決算ノート
6737東証プライム電気機器の決算比較モニター

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

EIZOの2027年3月期中間期は、売上高が40,697百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益が1,815百万円(前年同期比175.1%増)となった。経常利益は2,451百万円(前年同期比64.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,938百万円(前年同期比430.7%増)。B&P市場向けが国内外で前年を上回り、ヘルスケア市場向けも海外を中心に堅調で増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

40,697百万円

前年同期比+7.5%

営業利益

1,815百万円

前年同期比+175.1%

経常利益

2,451百万円

前年同期比+64.3%

中間純利益

4,938百万円

前年同期比+430.7%

自己資本比率

75.6%

前期末77.2%

ハイライト

  • 売上高は40,697百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は1,815百万円(前年同期比175.1%増)、経常利益は2,451百万円(前年同期比64.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,938百万円(前年同期比430.7%増)
  • 通期予想は売上高85,000百万円(前期比4.5%増)、営業利益3,300百万円(同39.5%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は55.0%(当社試算:中間期の営業利益1,815百万円 ÷ 通期予想3,300百万円)で、下期に1,485百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,300百万円 − 中間期1,815百万円)。
  • 年間配当は中間57円50銭・期末57円50銭の計115円の予想(前期110円)
  • 総資産は221,991百万円、純資産は167,749百万円、自己資本比率は75.6%

財政状態

総資産

221,991百万円

純資産

167,749百万円

自己資本比率

75.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想85,000百万円前期比+4.5%3,300百万円前期比+39.5%4,600百万円前期比+21.9%6,500百万円前期比△11.2%

注目ポイント

売上高は40,697百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は1,815百万円(前年同期比175.1%増)だった。B&P市場向けが国内外で前年を上回り、ヘルスケア市場向けも海外を中心に堅調で増収増益だった。

通期予想は売上高85,000百万円(前期比4.5%増)、営業利益3,300百万円(同39.5%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は55.0%(当社試算:中間期の営業利益1,815百万円 ÷ 通期予想3,300百万円)で、下期に1,485百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,300百万円 − 中間期1,815百万円)。

出典:EIZO株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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