7035東証スタンダードマンガアプリの運営とIP・ライツ事業
2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
and factoryの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が3,138百万円(前期比2.2%減)となった。営業損益は6百万円の利益(前期は270百万円の損失)だった。経常損益は6百万円の利益、親会社株主に帰属する当期純損益は7百万円の利益(前期は326百万円の損失)。主力のマンガ事業でコスト構造の適正化を徹底し、スポットの大型受託案件の獲得もあって営業黒字化した。2027年8月期は営業損失172百万円を見込む。
売上高
3,138百万円
前期比△2.2%営業損益
6百万円
前期△270百万円経常損益
6百万円
前期△266百万円当期純損益
7百万円
前期△326百万円自己資本比率
47.7%
前期末43.9%ハイライト
- 売上高は3,138百万円(前期比2.2%減)、営業利益は6百万円(前期は営業損失270百万円)、経常利益は6百万円(前期は経常損失266百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は7百万円(前期は326百万円の損失)
- ライツ事業の拡大とスポットの大型受託案件の獲得で、電子書店や占いサービスの縮小分をカバーしたが、売上高は微減だった
- 主力のマンガ事業でコスト構造の適正化を徹底し、営業黒字化を達成した。広告宣伝費は対売上高比率を縮小した(出典:決算説明資料 P8)
- APP事業は売上高2,934百万円(前期比4.2%減)。RET事業(宿泊施設&AND HOSTELなど)は売上高129百万円(同8.5%増)
- 2027年8月期の予想は、売上高2,928百万円(前期比6.7%減)、営業損失172百万円、経常損失172百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円
- 配当は無配(2027年8月期も無配の予想)
- 総資産は1,874百万円、純資産は907百万円、自己資本比率は47.7%(前期末43.9%)
財政状態
総資産
1,874百万円
純資産
907百万円
自己資本比率
47.7%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業損益 | 経常損益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年8月期 通期予想 | 2,928百万円前期比△6.7% | △172百万円赤字の予想 | △172百万円赤字の予想 | 70百万円前期比+858.2% |
注目ポイント
売上高は3,138百万円(前期比2.2%減)、営業損益は6百万円の利益(前期は270百万円の損失)だった。マンガ事業でコスト構造の適正化を徹底し、スポットの大型受託案件も寄与して営業黒字化した。
2027年8月期は、売上高2,928百万円(前期比6.7%減)、営業損失172百万円を見込む。