決算ノート
7065東証スタンダード物流用パレットのレンタルとIoTソリューション

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ユーピーアールの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が15,631百万円(前期比1.8%増)となった。営業利益は818百万円(前期比194.8%増)だった。経常利益は1,190百万円(前期比58.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は753百万円(前期比124.1%増)。期首からプラスチックパレットの耐用年数を1年延長したことで減価償却費が減った。会社は2026年8月期から2年間を構造改革フェーズとしており、2027年8月期は営業利益330百万円(前期比59.7%減)を見込む。

売上高

15,631百万円

前期比+1.8%

営業利益

818百万円

前期比+194.8%

経常利益

1,190百万円

前期比+58.8%

当期純利益

753百万円

前期比+124.1%

EBITDA

3,968百万円

前期比+5.1%

自己資本比率

42.9%

前期末41.7%

ハイライト

  • 売上高は15,631百万円(前期比1.8%増)、営業利益は818百万円(前期比194.8%増)、経常利益は1,190百万円(前期比58.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は753百万円(前期比124.1%増)。EBITDAは3,968百万円(同5.1%増)
  • 期首からプラスチックパレットの耐用年数を1年延長し、減価償却費が減ったことが利益面でプラスとなった
  • 物流事業は売上高14,089百万円(前期比2.1%増)、セグメント利益2,247百万円(同24.8%増)。ソリューション事業は売上高1,542百万円(同1.1%減)、セグメント利益43百万円
  • アシストスーツ事業の事業再編とビークルソリューション事業の譲渡を公表した
  • 2026年8月期から2年間を「構造改革フェーズ」と位置付け、売上高・利益面で足踏みする計画としている
  • 2027年8月期の予想は、売上高15,700百万円(前期比0.4%増)、営業利益330百万円(前期比59.7%減)、経常利益600百万円(前期比49.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円(前期比46.9%減)
  • 配当は期末37円(前期は25円)。2027年8月期は期末38円の予想
  • 総資産は22,634百万円、純資産は9,912百万円、自己資本比率は42.9%(前期末41.7%)

財政状態

総資産

22,634百万円

純資産

9,912百万円

自己資本比率

42.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想15,700百万円前期比+0.4%330百万円前期比△59.7%600百万円前期比△49.6%400百万円前期比△46.9%

注目ポイント

売上高は15,631百万円(前期比1.8%増)、営業利益は818百万円(前期比194.8%増)だった。プラスチックパレットの耐用年数を1年延長して減価償却費が減ったことも利益面でプラスとなった。

会社は2026年8月期から2年間を構造改革フェーズとしており、2027年8月期は売上高15,700百万円(前期比0.4%増)、営業利益330百万円(前期比59.7%減)を見込む。配当は年38円の予想。

出典:ユーピーアール株式会社「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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