7074東証グロースパーソナルトレーニングジム「24/7Workout」などの運営
2026年11月期 第3四半期 決算サマリー※最終赤字は縮小顔マークの見方
重要な注記:継続企業の前提
サマリー
トゥエンティーフォーセブンホールディングスの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が1,839百万円(前年同期比21.0%増)となった。営業損益は10百万円の損失(前年同期は163百万円の損失)だった。経常損益は3百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は25百万円の損失。「24/7Pilates」は併設店と単独店で26店舗となり業績が伸びた。決算短信には継続企業の前提に関する重要事象等の記載がある(重要な不確実性は認められないとしている)。自己資本比率は3.9%。通期予想は変更していない。
売上高
1,839百万円
前年同期比+21.0%営業損益赤字
△10百万円
前年同期△163百万円経常損益赤字
△3百万円
前年同期△160百万円四半期純損益赤字
△25百万円
前年同期△184百万円自己資本比率
3.9%
前期末7.7%ハイライト
- 売上高は1,839百万円(前年同期比21.0%増)、営業損失は10百万円(前年同期は営業損失163百万円)、経常損失は3百万円(前年同期は経常損失160百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25百万円(前年同期は184百万円の損失)
- 「24/7Pilates」は「24/7Workout」への併設店が23店舗に増え、単独店と合わせて26店舗となり業績が伸びた
- 決算短信に「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載がある。前期まで6期連続で売上高の減少と経常損失・当期純損失を計上したとしている。借入金355百万円(うち297百万円は親会社のNOVAホールディングスから)に対し現金及び預金555百万円を保有し、重要な不確実性は認められないとしている
- いなよしキャピタルパートナーズとNOVAホールディングスが親会社となり、資本業務提携を結んでいる
- 通期予想は変更なし。売上高2,616百万円(前期比24.9%増)、営業利益32百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7百万円
- 配当は無配の予想(前期も無配)
- 総資産は1,477百万円、純資産は63百万円、自己資本比率は3.9%(前期末7.7%)
財政状態
総資産
1,477百万円
純資産
63百万円
自己資本比率
3.9%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年11月期 通期予想(変更なし) | 2,616百万円前期比+24.9% | 32百万円前期は赤字 | 36百万円前期は赤字 | 7百万円前期は赤字 |
注目ポイント
売上高は1,839百万円(前年同期比21.0%増)、営業損益は10百万円の損失(前年同期は163百万円の損失)で、損失は縮小した。「24/7Pilates」の店舗が26店舗に増えた。
決算短信には継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、自己資本比率は3.9%。通期予想は変更がなく、営業利益32百万円を見込む。第3四半期累計は営業損失のため、進捗率は計算していない。