決算ノート
7083東証グロース障害福祉・介護事業所と外食フランチャイズの運営

2026年11月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

AHCグループの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が5,351百万円(前年同期比7.9%増)となった。営業利益は79百万円(前年同期比17.8%増)だった。経常利益は98百万円(前年同期比25.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同期比11.9%増)。福祉事業で事業所を新設し、売上高が前年同期比9.4%、営業利益が21.2%増えた。通期予想は変更していない。

売上高

5,351百万円

前年同期比+7.9%

営業利益

79百万円

前年同期比+17.8%

経常利益

98百万円

前年同期比+25.8%

四半期純利益

32百万円

前年同期比+11.9%

自己資本比率

18.3%

前期末19.4%

ハイライト

  • 売上高は5,351百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は79百万円(前年同期比17.8%増)、経常利益は98百万円(前年同期比25.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同期比11.9%増)
  • 福祉事業は事業所の新設と既存事業所の稼働率向上で、売上高3,038百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益187百万円(同21.2%増)
  • 介護事業は売上高1,160百万円(前年同期比0.7%減)、営業損失12百万円。外食事業は売上高1,153百万円(同13.8%増)、営業利益69百万円(同1.7%減)
  • 第3四半期末の拠点数は、福祉事業103事業所、介護事業32事業所など
  • 通期予想は変更なし。売上高7,242百万円(前期比8.7%増)、営業利益175百万円(前期比60.9%増)、経常利益165百万円(前期比30.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益92百万円
  • 配当は期末12円の予想で、前期と同額
  • 総資産は6,294百万円、純資産は1,154百万円、自己資本比率は18.3%(前期末19.4%)

財政状態

総資産

6,294百万円

純資産

1,154百万円

自己資本比率

18.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年11月期 通期予想(変更なし)7,242百万円前期比+8.7%175百万円前期比+60.9%165百万円前期比+30.1%92百万円前期比の記載なし

注目ポイント

売上高は5,351百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は79百万円(前年同期比17.8%増)だった。福祉事業で事業所を新設し、同事業の営業利益は前年同期比21.2%増えた。

通期予想は変更がなく、営業利益175百万円を見込む。第3四半期累計の営業利益の進捗率は45.1%(当社試算:第3四半期累計の営業利益79百万円 ÷ 通期予想175百万円)。

出典:AHCグループ株式会社「2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。