決算ノート
7191東証スタンダードその他金融業の決算比較家賃債務保証・医療費用保証・介護費用保証などの保証事業、ソリューション事業、ITサービス

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

イントラストの2027年3月期中間期は、売上高が7,017百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益が1,582百万円(前年同期比14.0%増)となった。経常利益は1,596百万円(前年同期比14.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は975百万円(前年同期比10.8%増)。家賃債務保証の新規契約が増えて初回・更新保証料が伸び、医療・介護費用保証も新規開拓が進んだ。1月に子会社化したキャロルシステムのITサービスも加わった。通期予想は据え置いた。

売上高

7,017百万円

前年同期比+19.7%

営業利益

1,582百万円

前年同期比+14.0%

経常利益

1,596百万円

前年同期比+14.0%

中間純利益

975百万円

前年同期比+10.8%

自己資本比率

63.0%

前期末63.1%

ハイライト

  • 売上高は7,017百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益は1,582百万円(前年同期比14.0%増)、経常利益は1,596百万円(前年同期比14.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は975百万円(前年同期比10.8%増)
  • 保証事業の売上高は6,040百万円(前年同期比12.4%増)。家賃債務保証はソリューションサービスからの切り替えや新規契約の増加で初回・更新保証料が伸びた
  • 2026年1月にキャロルシステムを子会社化し、ITサービスの売上高585百万円が加わった
  • 管理会社への業務委託手数料などは増えたが、貸倒費用が安定し、その他の費用も抑えた
  • 通期予想は売上高14,370百万円(前期比17.0%増)、営業利益3,180百万円(同14.9%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は49.7%(当社試算:中間期の営業利益1,582百万円 ÷ 通期予想3,180百万円)で、下期に1,598百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,180百万円 − 中間期1,582百万円)。
  • 年間配当は中間26円・期末27円の計53円の予想(前期38円)
  • 総資産は13,576百万円、純資産は8,593百万円、自己資本比率は63.0%

財政状態

総資産

13,576百万円

純資産

8,593百万円

自己資本比率

63.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想14,370百万円前期比+17.0%3,180百万円前期比+14.9%3,200百万円前期比+14.4%1,960百万円前期比+12.4%

注目ポイント

売上高は7,017百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益は1,582百万円(前年同期比14.0%増)だった。家賃債務保証の新規契約が増えて初回・更新保証料が伸び、医療・介護費用保証も新規開拓が進んだ。1月に子会社化したキャロルシステムのITサービスも加わった。

通期予想は売上高14,370百万円(前期比17.0%増)、営業利益3,180百万円(同14.9%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は49.7%(当社試算:中間期の営業利益1,582百万円 ÷ 通期予想3,180百万円)で、下期に1,598百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,180百万円 − 中間期1,582百万円)。

出典:株式会社イントラスト「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)/2027年3月期 第2四半期 決算説明資料」(2026年10月29日開示)

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