決算ノート
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2026年11月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

オンデックの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が1,149百万円(前年同期比101.6%増)となった。営業損益は225百万円の利益(前年同期は219百万円の損失)だった。経常損益は228百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は154百万円の利益。大型案件の成約で平均報酬単価が上がった。会社は、第3四半期累計の売上高・経常利益は過去最高としている。営業利益はすでに通期予想を上回っているが、通期予想は変更していない。

売上高

1,149百万円

前年同期比+101.6%

営業損益

225百万円

前年同期△219百万円

経常損益

228百万円

前年同期△217百万円

四半期純損益

154百万円

前年同期△149百万円

自己資本比率

63.8%

前期末82.3%

ハイライト

  • 売上高は1,149百万円(前年同期比101.6%増)、営業利益は225百万円(前年同期は営業損失219百万円)、経常利益は228百万円(前年同期は経常損失217百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は154百万円(前年同期は149百万円の損失)
  • 大型案件の成約で平均報酬単価が上がった。会社は、成約件数は前年同期比2件増にとどまったが、売上高は約2倍で、売上高・経常利益は過去最高としている(出典:決算説明資料 P8)
  • 譲渡案件の新規受託は累計55件で前年同期比11件減った。一方、受託案件の見込手数料の合計は4,346百万円で過去最高水準(出典:決算説明資料 P8)
  • 通期予想は変更なし。売上高1,630百万円(前期比88.6%増)、営業利益194百万円、経常利益197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益131百万円
  • 配当は無配の予想(前期も無配)
  • 総資産は1,734百万円、純資産は1,109百万円、自己資本比率は63.8%(前期末82.3%)

財政状態

総資産

1,734百万円

純資産

1,109百万円

自己資本比率

63.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年11月期 通期予想(変更なし)1,630百万円前期比+88.6%194百万円前期は赤字197百万円前期は赤字131百万円前期は赤字

注目ポイント

売上高は1,149百万円(前年同期比101.6%増)、営業損益は225百万円の利益(前年同期は219百万円の損失)だった。大型案件の成約で平均報酬単価が上がり、会社は売上高・経常利益は過去最高としている(出典:決算説明資料 P8)。

通期予想は変更がなく、営業利益194百万円を見込む。第3四半期累計の営業利益(225百万円)はすでに通期予想を上回っている。

出典:株式会社オンデック「2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)/2026年11月期 第3四半期 決算説明資料」(2026年10月15日開示)

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