決算ノート
7504東証プライム卸売業の決算比較食品包装資材の卸売

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

高速の2027年3月期中間期は、売上高が69,920百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益が3,255百万円(前年同期比30.5%増)となった。経常利益は3,441百万円(前年同期比28.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,388百万円(前年同期比31.8%増)。売上高と各利益が前年同期を上回り、会社は順調な進捗としている。通期は上振れが想定されるが、中東情勢に伴う原材料価格などの不透明感を勘案して予想は据え置いた。通期予想は据え置いた。

売上高

69,920百万円

前年同期比+13.7%

営業利益

3,255百万円

前年同期比+30.5%

経常利益

3,441百万円

前年同期比+28.9%

中間純利益

2,388百万円

前年同期比+31.8%

自己資本比率

64.6%

前期末67.3%

ハイライト

  • 売上高は69,920百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は3,255百万円(前年同期比30.5%増)、経常利益は3,441百万円(前年同期比28.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,388百万円(前年同期比31.8%増)
  • 通期予想に対する進捗率は売上高51.7%、営業利益63.8%
  • 通期予想は売上高135,000百万円(前期比8.7%増)、営業利益5,100百万円(同4.8%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は63.8%(当社試算:中間期の営業利益3,255百万円 ÷ 通期予想5,100百万円)で、下期に1,845百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,100百万円 − 中間期3,255百万円)。
  • 年間配当は中間60円・期末60円の計120円の予想。前期は116円だが、計60円の記念配当を除く普通配当は56円だった
  • 総資産は66,454百万円、純資産は42,898百万円、自己資本比率は64.6%

財政状態

総資産

66,454百万円

純資産

42,898百万円

自己資本比率

64.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想135,000百万円前期比+8.7%5,100百万円前期比+4.8%5,450百万円前期比+4.0%4,000百万円前期比+6.3%

注目ポイント

売上高は69,920百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は3,255百万円(前年同期比30.5%増)だった。売上高と各利益が前年同期を上回り、会社は順調な進捗としている。通期は上振れが想定されるが、中東情勢に伴う原材料価格などの不透明感を勘案して予想は据え置いた。

通期予想は売上高135,000百万円(前期比8.7%増)、営業利益5,100百万円(同4.8%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は63.8%(当社試算:中間期の営業利益3,255百万円 ÷ 通期予想5,100百万円)で、下期に1,845百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,100百万円 − 中間期3,255百万円)。

出典:株式会社高速「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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