決算ノート
7508東証プライム小売業の決算比較オートバックス、業務スーパーの運営

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

G-7HDの2027年3月期中間期は、売上高が119,368百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益が3,187百万円(前年同期比4.3%増)となった。経常利益は3,126百万円(前年同期比4.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,742百万円(前年同期比22.2%減)。新規出店とM&Aで増収増益だった。経常利益は創業50周年の記念式典の費用などで減った。通期予想は据え置いた。

売上高

119,368百万円

前年同期比+7.9%

営業利益

3,187百万円

前年同期比+4.3%

経常利益

3,126百万円

前年同期比△4.5%

中間純利益

1,742百万円

前年同期比△22.2%

自己資本比率

44.8%

前期末43.6%

ハイライト

  • 売上高は119,368百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は3,187百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益は3,126百万円(前年同期比4.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,742百万円(前年同期比22.2%減)
  • 通期予想は売上高250,000百万円(前期比7.7%増)、営業利益8,900百万円(同22.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は35.8%(当社試算:中間期の営業利益3,187百万円 ÷ 通期予想8,900百万円)で、下期に5,713百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想8,900百万円 − 中間期3,187百万円)。
  • 年間配当は中間35円・期末35円の計70円の予想(前期70円)。前期の記念配当30円を除く普通配当は40円だった
  • 総資産は78,499百万円、純資産は35,173百万円、自己資本比率は44.8%

財政状態

総資産

78,499百万円

純資産

35,173百万円

自己資本比率

44.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想250,000百万円前期比+7.7%8,900百万円前期比+22.4%9,000百万円前期比+16.5%5,800百万円前期比+21.7%

注目ポイント

売上高は119,368百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は3,187百万円(前年同期比4.3%増)だった。新規出店とM&Aで増収増益だった。経常利益は創業50周年の記念式典の費用などで減った。

通期予想は売上高250,000百万円(前期比7.7%増)、営業利益8,900百万円(同22.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は35.8%(当社試算:中間期の営業利益3,187百万円 ÷ 通期予想8,900百万円)で、下期に5,713百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想8,900百万円 − 中間期3,187百万円)。

出典:株式会社G‐7ホールディングス「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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