決算ノート
7512東証スタンダード北海道での総合スーパー・食品スーパー・ディスカウントストアの運営

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

イオン北海道(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が188,263百万円(前年同期比1.2%増)となった。営業利益は1,517百万円(前年同期比38.4%減)だった。経常利益は1,300百万円(前年同期比43.0%減)、中間純利益は85百万円(前年同期比92.8%減)。会社は、売上高の計画未達や価格競争力確保に伴う荒利率低下などが要因となり営業利益は減益となったとしている。一部店舗で減損損失を計上した。通期予想は変更していない。

売上高

188,263百万円

前年同期比+1.2%

営業利益

1,517百万円

前年同期比△38.4%

経常利益

1,300百万円

前年同期比△43.0%

中間純利益

85百万円

前年同期比△92.8%

自己資本比率

37.9%

前期末38.4%

ハイライト

  • 売上高は188,263百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は1,517百万円(前年同期比38.4%減)、経常利益は1,300百万円(前年同期比43.0%減)、中間純利益は85百万円(前年同期比92.8%減)
  • 会社は、売上高の計画未達や価格競争力確保に伴う荒利率低下などが要因となり、営業利益は減益となったとしている。営業総利益は58,225百万円(前年同期比100.3%)、販売費及び一般管理費は56,707百万円(前年同期比102.0%)
  • 計画内ではあるものの一部店舗にて減損損失を計上したことにより、中間純利益は減益となったとしている
  • 業態別の売上高は、GMS(総合スーパー)が102,946百万円(既存店前年同期比101.6%)、SM(スーパーマーケット)が54,888百万円(既存店前年同期比102.1%)、DS(ディスカウントストア)が33,679百万円(既存店前年同期比103.0%)
  • 衣料部門は、涼しい夏となり夏物衣料品の需要が振るわず前年同期比96.1%。食品部門は前年同期比101.2%、住居余暇部門は前年同期比103.6%
  • 通期予想は変更なし。売上高392,000百万円(前期比3.1%増)、営業利益8,700百万円(前期比4.4%増)、経常利益8,200百万円(前期比2.1%増)、当期純利益3,000百万円(前期比19.6%減)
  • 配当は期末16円の予想で、前期と同額
  • 総資産は190,439百万円、純資産は72,229百万円、自己資本比率は37.9%(前期末38.4%)

財政状態

総資産

190,439百万円

純資産

72,229百万円

自己資本比率

37.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)392,000百万円前期比+3.1%8,700百万円前期比+4.4%8,200百万円前期比+2.1%3,000百万円前期比△19.6%

注目ポイント

売上高は188,263百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は1,517百万円(前年同期比38.4%減)だった。会社は、売上高の計画未達や価格競争力確保に伴う荒利率低下などを要因に挙げている。一部店舗の減損損失の計上で、中間純利益は85百万円(前年同期比92.8%減)となった。

通期予想は変更がなく、売上高392,000百万円、営業利益8,700百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は17.4%(当社試算:中間期の営業利益1,517百万円 ÷ 通期予想8,700百万円)。下期に必要な営業利益は7,183百万円(当社試算:通期予想8,700百万円 − 中間期1,517百万円)。

出典:イオン北海道株式会社「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月13日)」(2026年10月13日開示)

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