決算ノート
7514東証スタンダードスポーツ用品店「ヒマラヤ」の運営

2026年8月期 通期 決算サマリー※最終損益は赤字顔マークの見方

サマリー

ヒマラヤの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が61,099百万円(前期比1.1%増)となった。営業利益は290百万円(前期比1.7%増)だった。経常利益は324百万円(前期比15.2%減)、親会社株主に帰属する当期純損益は860百万円の損失(前期は11百万円の利益)。一部店舗の収益性の低下などで、固定資産の減損損失等の特別損失1,162百万円を計上した。期末の店舗数は3店舗減った。2027年8月期は売上高61,300百万円、営業利益300百万円を見込む。

売上高

61,099百万円

前期比+1.1%

営業利益

290百万円

前期比+1.7%

経常利益

324百万円

前期比△15.2%

当期純損益赤字

△860百万円

前期11百万円

自己資本比率

39.7%

前期末47.1%

ハイライト

  • 売上高は61,099百万円(前期比1.1%増)、営業利益は290百万円(前期比1.7%増)、経常利益は324百万円(前期比15.2%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は860百万円(前期は11百万円の利益)
  • 売上総利益率は、期の前半の在庫コンディションの影響で前年を下回った。販管費は経費の抑制で前年を下回った
  • 一部店舗の収益性の低下や、ECの出荷を倉庫に集約することに伴う店舗のEC販売収益の移転を踏まえ、固定資産の減損損失等の特別損失1,162百万円を計上した
  • 3店舗を退店し、売場面積は212,454㎡(前期比7,051㎡減)
  • 2027年8月期の予想は、売上高61,300百万円(前期比0.3%増)、営業利益300百万円(前期比3.4%増)、経常利益260百万円(前期比19.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円
  • 配当は年26円(中間13円・期末13円)で前期と同額。2027年8月期も年26円の予想
  • 総資産は38,321百万円、純資産は15,216百万円、自己資本比率は39.7%(前期末47.1%)

財政状態

総資産

38,321百万円

純資産

15,216百万円

自己資本比率

39.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想61,300百万円前期比+0.3%300百万円前期比+3.4%260百万円前期比△19.8%50百万円前期は赤字

注目ポイント

売上高は61,099百万円(前期比1.1%増)、営業利益は290百万円(前期比1.7%増)だった。固定資産の減損損失等の特別損失1,162百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損益は860百万円の損失となった。

2027年8月期は、売上高61,300百万円(前期比0.3%増)、営業利益300百万円(前期比3.4%増)を見込む。第2四半期累計は営業損失100百万円の予想。配当は年26円の予想。

出典:株式会社ヒマラヤ「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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