決算ノート
7570東証スタンダード卸売業の決算比較管材・住宅設備の卸売

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

橋本総業HDの2027年3月期中間期は、売上高が88,835百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益が1,309百万円(前年同期比15.7%増)となった。経常利益は1,885百万円(前年同期比11.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,397百万円(前年同期比12.4%増)。空調・ポンプの売上高が23,687百万円(前年同期比14.3%増)、住宅設備機器類が16,971百万円(同13.2%増)となるなど、各商品群が伸びて増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

88,835百万円

前年同期比+8.5%

営業利益

1,309百万円

前年同期比+15.7%

経常利益

1,885百万円

前年同期比+11.6%

中間純利益

1,397百万円

前年同期比+12.4%

自己資本比率

34.3%

前期末42.9%

ハイライト

  • 売上高は88,835百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は1,309百万円(前年同期比15.7%増)、経常利益は1,885百万円(前年同期比11.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,397百万円(前年同期比12.4%増)
  • 管材類の売上高は24,660百万円(前年同期比6.7%増)、衛生陶器・金具類は22,255百万円(同1.4%増)
  • 通期予想は売上高180,000百万円(前期比4.4%増)、営業利益3,600百万円(同42.5%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は36.4%(当社試算:中間期の営業利益1,309百万円 ÷ 通期予想3,600百万円)で、下期に2,291百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,600百万円 − 中間期1,309百万円)。
  • 年間配当は中間26円・期末26円の計52円の予想(前期50円)
  • 総資産は111,042百万円、純資産は38,268百万円、自己資本比率は34.3%

財政状態

総資産

111,042百万円

純資産

38,268百万円

自己資本比率

34.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想180,000百万円前期比+4.4%3,600百万円前期比+42.5%4,500百万円前期比+30.3%3,700百万円前期比+31.3%

注目ポイント

売上高は88,835百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は1,309百万円(前年同期比15.7%増)だった。空調・ポンプの売上高が23,687百万円(前年同期比14.3%増)、住宅設備機器類が16,971百万円(同13.2%増)となるなど、各商品群が伸びて増収増益だった。

通期予想は売上高180,000百万円(前期比4.4%増)、営業利益3,600百万円(同42.5%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は36.4%(当社試算:中間期の営業利益1,309百万円 ÷ 通期予想3,600百万円)で、下期に2,291百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,600百万円 − 中間期1,309百万円)。

出典:橋本総業ホールディングス株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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