決算ノート
7601東証スタンダードコンビニ「ポプラ」「ローソン・ポプラ」の運営

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ポプラの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業総収入が5,956百万円(前年同期比0.0%減)となった。営業利益は199百万円(前年同期比12.0%減)だった。経常利益は201百万円(前年同期比17.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は143百万円(前年同期比18.9%減)。グループ店舗の既存店ベースの売上前年比は101.9%、冷凍食品を含む工場の売上前年比は105.8%。スマートストア事業は営業損失158百万円だった。通期予想は変更していない。

営業総収入

5,956百万円

前年同期比△0.0%

営業利益

199百万円

前年同期比△12.0%

経常利益

201百万円

前年同期比△17.5%

中間純利益

143百万円

前年同期比△18.9%

既存店売上

前年比101.9%

グループ店舗の既存店ベース

自己資本比率

25.8%

前期末22.2%

ハイライト

  • 営業総収入は5,956百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は199百万円(前年同期比12.0%減)、経常利益は201百万円(前年同期比17.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は143百万円(前年同期比18.9%減)
  • グループ店舗の既存店ベースの売上前年比は101.9%、冷凍食品を含む工場の売上前年比は105.8%
  • スマートストア事業は営業総収入2,566百万円(前年同期比0.9%減)、営業損失158百万円(前年同期は営業損失123百万円)。高齢者施設向け完全調理済み冷凍惣菜の生産数量は月間22万パックを超え、冷凍食品関連の売上は前年同期比180%
  • ローソン・ポプラ事業は営業総収入3,055百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益538百万円(前年同期比3.0%増)。4店舗の出店と4店舗のフランチャイズ化を行い、期末店舗数は135店舗(前年同期末123店舗)
  • 無人決済店舗「スマートセルフ」は2026年6月に累計100店舗を達成した
  • 通期予想は変更なし。営業総収入12,532百万円(前期比7.5%増)、営業利益261百万円(前期比13.5%減)、経常利益259百万円(前期比15.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益199百万円(前期比48.1%増)
  • 配当は無配の予想(前期も無配)
  • 総資産は3,872百万円、純資産は997百万円、自己資本比率は25.8%(前期末22.2%)

財政状態

総資産

3,872百万円

純資産

997百万円

自己資本比率

25.8%

次期業績予想

決算期営業総収入営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)12,532百万円前期比+7.5%261百万円前期比△13.5%259百万円前期比△15.0%199百万円前期比+48.1%

注目ポイント

営業総収入は5,956百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は199百万円(前年同期比12.0%減)だった。ローソン・ポプラ事業の営業利益は前年同期比3.0%増となった一方、スマートストア事業の営業損失は158百万円(前年同期は123百万円の営業損失)だった。

通期予想は変更がなく、営業総収入12,532百万円、営業利益261百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は76.2%(当社試算:中間期の営業利益199百万円 ÷ 通期予想261百万円)。下期に必要な営業利益は62百万円(当社試算:通期予想261百万円 − 中間期199百万円)。

出典:株式会社ポプラ「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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