決算ノート
7844東証プライム情報・通信業の決算比較ゲーム、アニメ

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

マーベラスの2027年3月期中間期は、売上高が14,047百万円(前年同期比30.7%減)、営業利益が2,724百万円(前年同期比1105.3%増)となった。経常利益は2,920百万円(前年同期比666.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,106百万円(前年同期比1044.6%増)。コンシューマゲームの海外インディータイトルやリピート販売、アニメの二次利用収入などの高利益率事業が計画を大きく上回った。研究開発費や広告宣伝費の一部が下期に後ろ倒しになったことも上期の収支を押し上げた。通期予想は据え置いた。

売上高

14,047百万円

前年同期比△30.7%

営業利益

2,724百万円

前年同期比+1105.3%

経常利益

2,920百万円

前年同期比+666.7%

中間純利益

2,106百万円

前年同期比+1044.6%

自己資本比率

76.3%

前期末78.1%

ハイライト

  • 売上高は14,047百万円(前年同期比30.7%減)、営業利益は2,724百万円(前年同期比1105.3%増)、経常利益は2,920百万円(前年同期比666.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,106百万円(前年同期比1044.6%増)
  • 通期予想は売上高30,000百万円(前期比21.0%減)、営業利益3,000百万円(同33.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は90.8%(当社試算:中間期の営業利益2,724百万円 ÷ 通期予想3,000百万円)で、下期に276百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,000百万円 − 中間期2,724百万円)。
  • 年間配当は期末15円の予想(前期12円)
  • 総資産は35,265百万円、純資産は26,958百万円、自己資本比率は76.3%

財政状態

総資産

35,265百万円

純資産

26,958百万円

自己資本比率

76.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想30,000百万円前期比△21.0%3,000百万円前期比+33.4%3,000百万円前期比+5.0%2,000百万円前期比+0.3%

注目ポイント

売上高は14,047百万円(前年同期比30.7%減)、営業利益は2,724百万円(前年同期比1105.3%増)だった。コンシューマゲームの海外インディータイトルやリピート販売、アニメの二次利用収入などの高利益率事業が計画を大きく上回った。研究開発費や広告宣伝費の一部が下期に後ろ倒しになったことも上期の収支を押し上げた。

通期予想は売上高30,000百万円(前期比21.0%減)、営業利益3,000百万円(同33.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は90.8%(当社試算:中間期の営業利益2,724百万円 ÷ 通期予想3,000百万円)で、下期に276百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,000百万円 − 中間期2,724百万円)。

出典:株式会社マーベラス「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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