決算ノート
7897東証スタンダードその他製品の決算比較MDF(中密度繊維板)の製造販売

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ホクシンの2027年3月期中間期は、売上高が5,433百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益が182百万円(前年同期は132百万円の損失)となった。経常利益は183百万円(前年同期は131百万円の損失)、中間純利益は122百万円(前年同期は90百万円の損失)。価格改定前の駆け込み需要で販売が増え、積極的な価格改定で原材料費や労務費の上昇を吸収して、損益が黒字に転じた。通期予想は据え置いた。

売上高

5,433百万円

前年同期比+7.3%

営業損益

182百万円

前年同期△132百万円

経常損益

183百万円

前年同期△131百万円

中間純損益

122百万円

前年同期△90百万円

自己資本比率

45.5%

前期末45.1%

ハイライト

  • 売上高は5,433百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は182百万円(前年同期は132百万円の損失)、経常利益は183百万円(前年同期は131百万円の損失)、中間純利益は122百万円(前年同期は90百万円の損失)
  • 8月以降は反動で販売量が減った
  • 環境負荷の低減を特長とする新ブランド「PANECO board M」の販売を進めている
  • 通期予想は売上高11,400百万円(前期比11.0%増)、営業利益210百万円で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は86.7%(当社試算:中間期の営業利益182百万円 ÷ 通期予想210百万円)で、下期に28百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想210百万円 − 中間期182百万円)。
  • 年間配当は期末2円の予想(前期2円)
  • 総資産は13,181百万円、純資産は6,000百万円、自己資本比率は45.5%

財政状態

総資産

13,181百万円

純資産

6,000百万円

自己資本比率

45.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想11,400百万円前期比+11.0%210百万円190百万円130百万円

注目ポイント

売上高は5,433百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は182百万円(前年同期は132百万円の損失)だった。価格改定前の駆け込み需要で販売が増え、積極的な価格改定で原材料費や労務費の上昇を吸収して、損益が黒字に転じた。

通期予想は売上高11,400百万円(前期比11.0%増)、営業利益210百万円で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は86.7%(当社試算:中間期の営業利益182百万円 ÷ 通期予想210百万円)で、下期に28百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想210百万円 − 中間期182百万円)。

出典:ホクシン株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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