決算ノート
7997東証スタンダードオフィス家具・建築付帯設備機器の製造販売

2026年11月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

くろがね工作所の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が4,553百万円(前年同期比3.3%減)となった。営業損益は230百万円の損失(前年同期は102百万円の損失)だった。経常損益は195百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は129百万円の損失(前年同期は177百万円の利益)。家具関連事業は増収だったが減益、建築付帯設備機器事業は減収だった。通期の業績予想を修正した。

売上高

4,553百万円

前年同期比△3.3%

営業損益赤字

△230百万円

前年同期△102百万円

経常損益赤字

△195百万円

前年同期△81百万円

四半期純損益赤字

△129百万円

前年同期177百万円

自己資本比率

59.1%

前期末56.7%

ハイライト

  • 売上高は4,553百万円(前年同期比3.3%減)、営業損失は230百万円(前年同期は営業損失102百万円)、経常損失は195百万円(前年同期は経常損失81百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は129百万円(前年同期は177百万円の利益)
  • 家具関連事業部門は売上高3,594百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益67百万円(同67.1%減)。首都圏で引き合いと受注は増えている
  • 建築付帯設備機器事業は売上高959百万円(前年同期比23.2%減)、セグメント損失98百万円(前年同期はセグメント損失113百万円)
  • 通期予想を修正。売上高6,710百万円(前期比5.8%増)、営業損失180百万円、経常損失130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益120百万円(前期比70.2%減)。修正前の値は決算短信に記載がない【要確認】
  • 配当は期末40円(普通配当20円・特別配当20円)の予想で、前期と同額
  • 総資産は7,848百万円、純資産は4,640百万円、自己資本比率は59.1%(前期末56.7%)

財政状態

総資産

7,848百万円

純資産

4,640百万円

自己資本比率

59.1%

次期業績予想

決算期売上高営業損益経常損益当期純利益
2026年11月期 通期予想(修正後)6,710百万円前期比+5.8%△180百万円赤字の予想△130百万円赤字の予想120百万円前期比△70.2%

注目ポイント

売上高は4,553百万円(前年同期比3.3%減)、営業損益は230百万円の損失(前年同期は102百万円の損失)だった。家具関連事業は増収だったが減益となり、建築付帯設備機器事業は減収だった。

通期予想は修正され、営業損失180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益120百万円を見込む。第3四半期累計は営業損失のため、進捗率は計算していない。

出典:株式会社くろがね工作所「2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。