決算ノート
8014東証プライム卸売業の決算比較繊維、化学品の商社

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

蝶理の2027年3月期中間期は、売上高が156,546百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益が7,275百万円(前年同期比10.1%増)となった。経常利益は7,906百万円(前年同期比15.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,646百万円(前年同期比10.4%増)。繊維事業は繊維原料や土木資材が堅調で増収だったが、テキスタイルの中東向け販売の停滞などで微減益だった。全体では増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

156,546百万円

前年同期比+8.0%

営業利益

7,275百万円

前年同期比+10.1%

経常利益

7,906百万円

前年同期比+15.5%

中間純利益

5,646百万円

前年同期比+10.4%

自己資本比率

67.4%

前期末66.7%

ハイライト

  • 売上高は156,546百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は7,275百万円(前年同期比10.1%増)、経常利益は7,906百万円(前年同期比15.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,646百万円(前年同期比10.4%増)
  • 繊維事業の売上高は74,188百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は3,392百万円(同1.1%減)
  • 通期予想は売上高320,000百万円(前期比6.9%増)、営業利益14,500百万円(同11.1%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は50.2%(当社試算:中間期の営業利益7,275百万円 ÷ 通期予想14,500百万円)で、下期に7,225百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想14,500百万円 − 中間期7,275百万円)。
  • 年間配当は中間85円・期末86円の計171円の予想(前期147円)
  • 総資産は159,356百万円、純資産は107,569百万円、自己資本比率は67.4%

財政状態

総資産

159,356百万円

純資産

107,569百万円

自己資本比率

67.4%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想320,000百万円前期比+6.9%14,500百万円前期比+11.1%15,000百万円前期比+5.7%10,500百万円前期比△12.6%

注目ポイント

売上高は156,546百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は7,275百万円(前年同期比10.1%増)だった。繊維事業は繊維原料や土木資材が堅調で増収だったが、テキスタイルの中東向け販売の停滞などで微減益だった。全体では増収増益だった。

通期予想は売上高320,000百万円(前期比6.9%増)、営業利益14,500百万円(同11.1%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は50.2%(当社試算:中間期の営業利益7,275百万円 ÷ 通期予想14,500百万円)で、下期に7,225百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想14,500百万円 − 中間期7,275百万円)。

出典:蝶理株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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