決算ノート
8103東証プライム卸売業の決算比較資源、機能材の商社

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

明和産業の2027年3月期中間期は、売上高が93,886百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益が1,874百万円(前年同期比13.6%減)となった。経常利益は2,231百万円(前年同期比0.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,425百万円(前年同期比5.8%減)。第一・第二・第三事業がいずれも好調で増収だったが、一過性の在庫評価損と販管費の増加で減益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

93,886百万円

前年同期比+22.4%

営業利益

1,874百万円

前年同期比△13.6%

経常利益

2,231百万円

前年同期比△0.3%

中間純利益

1,425百万円

前年同期比△5.8%

自己資本比率

47.3%

前期末48.9%

ハイライト

  • 売上高は93,886百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は1,874百万円(前年同期比13.6%減)、経常利益は2,231百万円(前年同期比0.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,425百万円(前年同期比5.8%減)
  • 通期予想は売上高170,000百万円(前期比3.1%増)、営業利益4,200百万円(同1.6%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は44.6%(当社試算:中間期の営業利益1,874百万円 ÷ 通期予想4,200百万円)で、下期に2,326百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,200百万円 − 中間期1,874百万円)。
  • 年間配当は期末47円の予想(前期42円)
  • 総資産は83,404百万円、純資産は40,213百万円、自己資本比率は47.3%

財政状態

総資産

83,404百万円

純資産

40,213百万円

自己資本比率

47.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想170,000百万円前期比+3.1%4,200百万円前期比+1.6%4,800百万円前期比+8.1%3,700百万円前期比+9.7%

注目ポイント

売上高は93,886百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は1,874百万円(前年同期比13.6%減)だった。第一・第二・第三事業がいずれも好調で増収だったが、一過性の在庫評価損と販管費の増加で減益だった。

通期予想は売上高170,000百万円(前期比3.1%増)、営業利益4,200百万円(同1.6%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は44.6%(当社試算:中間期の営業利益1,874百万円 ÷ 通期予想4,200百万円)で、下期に2,326百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,200百万円 − 中間期1,874百万円)。

出典:明和産業株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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