決算ノート
8119東証スタンダード卸売業の決算比較家具家庭用品、服飾雑貨、家電のOEM・商社

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

三栄コーポレーションの2027年3月期中間期は、売上高が18,348百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益が472百万円(前年同期比38.2%減)となった。経常利益は486百万円(前年同期比39.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は685百万円(前年同期比50.1%増)。防災ダイレクトの連結と家具家庭用品の増収で増収となったが、子会社ベネクシーの解散に伴う在庫処分などで減益だった。通期予想を修正した。

売上高

18,348百万円

前年同期比+3.9%

営業利益

472百万円

前年同期比△38.2%

経常利益

486百万円

前年同期比△39.9%

中間純利益

685百万円

前年同期比+50.1%

自己資本比率

66.0%

前期末59.6%

ハイライト

  • 売上高は18,348百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は472百万円(前年同期比38.2%減)、経常利益は486百万円(前年同期比39.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は685百万円(前年同期比50.1%増)
  • 通期予想を修正し(修正前は売上高36,500百万円、営業利益1,000百万円)、売上高36,500百万円(前期比0.5%増)、営業利益1,000百万円(同2.6%減)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は47.2%(当社試算:中間期の営業利益472百万円 ÷ 通期予想1,000百万円)で、下期に528百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,000百万円 − 中間期472百万円)。
  • 年間配当は中間15円50銭・期末15円50銭の計31円の予想(前期31円)
  • 総資産は24,964百万円、純資産は16,469百万円、自己資本比率は66.0%

財政状態

総資産

24,964百万円

純資産

16,469百万円

自己資本比率

66.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)36,500百万円前期比+0.5%1,000百万円前期比△2.6%1,000百万円前期比△13.5%900百万円前期比+58.3%

注目ポイント

売上高は18,348百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は472百万円(前年同期比38.2%減)だった。防災ダイレクトの連結と家具家庭用品の増収で増収となったが、子会社ベネクシーの解散に伴う在庫処分などで減益だった。

通期予想を修正した(売上高36,500百万円→36,500百万円、営業利益1,000百万円→1,000百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は47.2%(当社試算:中間期の営業利益472百万円 ÷ 通期予想1,000百万円)で、下期に528百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,000百万円 − 中間期472百万円)。

出典:株式会社三栄コーポレーション「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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