決算ノート
8127東証スタンダードアパレル(「クロコダイル」など)の企画・製造・販売

2026年8月期 通期 決算サマリー※純利益は増益顔マークの見方

サマリー

ヤマト インターナショナルの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が19,882百万円(前期比2.2%増)となった。営業損失は289百万円(前期は201百万円の営業損失)だった。経常損失は100百万円(前期は62百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は203百万円(前期比42.1%増)。売上総利益率は54.7%(前期比1.7ポイント減)だった。特別利益に投資有価証券売却益409百万円を計上した。2027年8月期は売上高20,300百万円、営業利益150百万円を見込む。

売上高

19,882百万円

前期比+2.2%

営業損益赤字

△289百万円

前期△201百万円

経常損益赤字

△100百万円

前期△62百万円

当期純利益

203百万円

前期比+42.1%

自己資本比率

76.1%

前期末74.3%

ハイライト

  • 売上高は19,882百万円(前期比2.2%増)、営業損失は289百万円(前期は201百万円の営業損失)、経常損失は100百万円(前期は62百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は203百万円(前期比42.1%増)
  • 売上総利益率は54.7%(前期比1.7ポイント減)、販売費及び一般管理費は11,156百万円(前期比0.1%減)
  • 特別利益に投資有価証券売却益409百万円(前期は437百万円)を計上した。減損損失は24百万円(前期は129百万円)
  • セグメント別の売上高は、繊維製品製造販売業が19,580百万円(前期比2.2%増)、不動産賃貸事業が301百万円(前期比5.3%増)
  • 2027年8月期の予想は、売上高20,300百万円(前期比2.1%増)、営業利益150百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円(前期比1.7%減)
  • 配当は年14円(中間6円・期末8円、前期は年16円)。2027年8月期も年14円の予想
  • 営業活動によるキャッシュ・フローは590百万円の支出(前期は902百万円の支出)
  • 総資産は22,748百万円、純資産は17,318百万円、自己資本比率は76.1%(前期末74.3%)

財政状態

総資産

22,748百万円

純資産

17,318百万円

自己資本比率

76.1%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想20,300百万円前期比+2.1%150百万円前期△289百万円250百万円前期△100百万円200百万円前期比△1.7%

注目ポイント

売上高は19,882百万円(前期比2.2%増)、営業損失は289百万円(前期は201百万円の営業損失)だった。売上総利益率は54.7%で、前期比1.7ポイント下がった。親会社株主に帰属する当期純利益は203百万円(前期比42.1%増)で、特別利益に投資有価証券売却益409百万円を計上している。

2027年8月期は、売上高20,300百万円(前期比2.1%増)、営業利益150百万円を見込む。配当は年14円の予想で、2026年8月期と同額(2025年8月期は年16円)。

出典:ヤマト インターナショナル株式会社「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月9日)」(2026年10月9日開示)

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