決算ノート
8133東証プライム卸売業の決算比較LPガス、電力、カーライフ

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

伊藤忠エネクスの2027年3月期中間期は、売上収益が476,283百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益(営業活動に係る利益)は19,635百万円(前年同期比75.8%増)となった。税引前中間利益は22,298百万円(前年同期比96.3%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は14,586百万円(前年同期比111.4%増)。カーライフ事業のCS売却や産業ビジネス事業の関連会社売却に伴う一過性の利益と、石油販売事業の堅調な推移で大幅な増益だった。通期予想は据え置いた。

売上収益

476,283百万円

前年同期比+15.7%

営業利益(営業活動に係る利益)

19,635百万円

前年同期比+75.8%

税引前中間利益

22,298百万円

前年同期比+96.3%

中間利益(親会社の所有者に帰属)

14,586百万円

前年同期比+111.4%

親会社所有者帰属持分比率

43.5%

前期末40.2%

ハイライト

  • 売上収益は476,283百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益(営業活動に係る利益)は19,635百万円(前年同期比75.8%増)、税引前中間利益は22,298百万円(前年同期比96.3%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は14,586百万円(前年同期比111.4%増)
  • 通期予想は営業利益24,500百万円(前期比1.5%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は80.1%(当社試算:中間期の営業利益19,635百万円 ÷ 通期予想24,500百万円)で、下期に4,865百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想24,500百万円 − 中間期19,635百万円)。
  • 年間配当は中間34円・期末34円の計68円の予想(前期66円)
  • 資産合計は442,784百万円、資本合計は221,133百万円、親会社所有者帰属持分比率は43.5%

財政状態

資産合計

442,784百万円

資本合計

221,133百万円

親会社所有者帰属持分比率

43.5%

次期業績予想

決算期営業利益(営業活動に係る利益)税引前利益当期利益(親会社の所有者に帰属)
2027年3月期 通期予想24,500百万円前期比+1.5%26,500百万円前期比+1.9%16,500百万円前期比+2.8%

注目ポイント

売上収益は476,283百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益(営業活動に係る利益)は19,635百万円(前年同期比75.8%増)だった。カーライフ事業のCS売却や産業ビジネス事業の関連会社売却に伴う一過性の利益と、石油販売事業の堅調な推移で大幅な増益だった。

通期予想は営業利益24,500百万円(前期比1.5%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は80.1%(当社試算:中間期の営業利益19,635百万円 ÷ 通期予想24,500百万円)で、下期に4,865百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想24,500百万円 − 中間期19,635百万円)。

出典:伊藤忠エネクス株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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