決算ノート
8167東証プライム山口・九州のスーパーマーケット「丸久」「マルミヤストア」「マルキョウ」の運営

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

リテールパートナーズの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が143,392百万円(前年同期比3.1%増)となった。営業利益は2,776百万円(前年同期比17.2%減)だった。経常利益は3,295百万円(前年同期比16.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,034百万円(前年同期比24.8%減)。スーパーマーケット事業の営業利益は前年同期比13.8%減だった。中間期末の店舗数は277店舗。通期予想は変更していない。

営業収益

143,392百万円

前年同期比+3.1%

営業利益

2,776百万円

前年同期比△17.2%

経常利益

3,295百万円

前年同期比△16.6%

中間純利益

2,034百万円

前年同期比△24.8%

自己資本比率

66.0%

前期末67.3%

ハイライト

  • 営業収益は143,392百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は2,776百万円(前年同期比17.2%減)、経常利益は3,295百万円(前年同期比16.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,034百万円(前年同期比24.8%減)
  • スーパーマーケット事業は営業収益142,849百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益3,012百万円(同13.8%減)。中間期末の店舗数は277店舗
  • 会社は、市場縮小、人手不足の常態化、人件費をはじめとする店舗運営コストの上昇などの課題を挙げている
  • 株式会社児玉菓子工業の全株式を取得し、当中間期から連結した
  • 2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の影響で、アタックス城南店が臨時休業した(9月3日に営業再開)
  • 通期予想は変更なし。営業収益288,500百万円(前期比3.7%増)、営業利益6,800百万円(前期比5.1%増)、経常利益7,700百万円(前期比1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,350百万円(前期比4.1%増)
  • 配当は年40円(中間20円・期末20円)の予想で、前期と同額
  • 総資産は137,716百万円、純資産は90,828百万円、自己資本比率は66.0%(前期末67.3%)

財政状態

総資産

137,716百万円

純資産

90,828百万円

自己資本比率

66.0%

次期業績予想

決算期営業収益営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)288,500百万円前期比+3.7%6,800百万円前期比+5.1%7,700百万円前期比+1.9%5,350百万円前期比+4.1%

注目ポイント

営業収益は143,392百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は2,776百万円(前年同期比17.2%減)だった。スーパーマーケット事業の営業利益が前年同期比13.8%減となった。

通期予想は変更がなく、営業利益6,800百万円(前期比5.1%増)を見込む。中間期の営業利益の進捗率は40.8%(当社試算:中間期の営業利益2,776百万円 ÷ 通期予想6,800百万円)。下期に必要な営業利益は4,024百万円(当社試算:通期予想6,800百万円 − 中間期2,776百万円)。

出典:株式会社リテールパートナーズ「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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