8181東証スタンダード中国料理レストラン・宴会場の運営
2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
東天紅(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が2,182百万円(前年同期比0.6%増)となった。営業利益は131百万円(前年同期比10.9%減)だった。経常利益は113百万円(前年同期比10.8%減)、中間純利益は107百万円(前年同期比10.4%減)。会社は、将来を見据えた店舗改装投資に伴う費用負担の増加により、利益は前年水準に及ばなかったとしている。通期予想は変更していない。
売上高
2,182百万円
前年同期比+0.6%営業利益
131百万円
前年同期比△10.9%経常利益
113百万円
前年同期比△10.8%中間純利益
107百万円
前年同期比△10.4%自己資本比率
68.5%
前期末65.4%ハイライト
- 売上高は2,182百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は131百万円(前年同期比10.9%減)、経常利益は113百万円(前年同期比10.8%減)、中間純利益は107百万円(前年同期比10.4%減)
- 会社は、将来を見据えた店舗改装投資に伴う費用負担の増加により、営業利益、経常利益、中間純利益は前年水準に及ばなかったとしている
- 宴会部門は順調に推移し、下期の忘年会・新年会予約も好調を維持しているとしている。婚礼部門は、一過性の来館組数の低下が主な計画未達の原因としている
- 飲食業は売上高2,084百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益90百万円(前年同期比16.2%減)。賃貸業は売上高98百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益41百万円(前年同期比3.2%増)
- 9月に大宮店をリニューアルオープンした
- 通期予想は変更なし。売上高4,900百万円(前期比1.9%増)、営業利益525百万円(前期比1.9%増)、経常利益485百万円(前期比2.3%増)、当期純利益455百万円(前期比26.4%減)
- 配当は期末15円の予想で、前期と同額
- 総資産は10,977百万円、純資産は7,515百万円、自己資本比率は68.5%(前期末65.4%)
財政状態
総資産
10,977百万円
純資産
7,515百万円
自己資本比率
68.5%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(変更なし) | 4,900百万円前期比+1.9% | 525百万円前期比+1.9% | 485百万円前期比+2.3% | 455百万円前期比△26.4% |
注目ポイント
売上高は2,182百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は131百万円(前年同期比10.9%減)だった。会社は、店舗改装投資に伴う費用負担の増加を理由に挙げている。
通期予想は変更がなく、売上高4,900百万円、営業利益525百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は25.0%(当社試算:中間期の営業利益131百万円 ÷ 通期予想525百万円)。下期に必要な営業利益は394百万円(当社試算:通期予想525百万円 − 中間期131百万円)。会社は、下期を最大商戦期とし、忘年会・新年会予約は好調を維持しているとしている。