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2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
シーラホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が9,302百万円(前年同期比8.4%増)となった。営業利益は840百万円(前年同期比19.1%増)だった。経常利益は436百万円(前年同期比3.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は255百万円(前年同期比95.5%減)。純利益の大幅な減少は、前年同期に株式会社シーラとの経営統合に伴う負ののれん発生益7,904百万円を計上していたことによる。会社は、売上高・営業利益の進捗は計画通りとしている。通期予想はレンジで変更していない。
売上高
9,302百万円
前年同期比+8.4%営業利益
840百万円
前年同期比+19.1%経常利益
436百万円
前年同期比△3.6%四半期純利益
255百万円
前年同期比△95.5%自己資本比率
24.2%
前期末25.5%ハイライト
- 売上高は9,302百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は840百万円(前年同期比19.1%増)、経常利益は436百万円(前年同期比3.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は255百万円(前年同期比95.5%減)
- 純利益の大幅な減少は、前年同期に株式会社シーラとの経営統合に伴う負ののれん発生益7,904百万円などを計上していたことによる
- 東京23区や川崎市・横浜市など単身者の人口増加が著しいエリアに特化して、コンパクトサイズの物件を供給している
- 会社は、第1四半期終了時点の進捗率は売上高・営業利益とも計画通りとしている(出典:決算説明資料 P6)
- 通期予想はレンジで変更なし。売上高38,000〜40,000百万円(前期比3.4%減〜1.7%増)、営業利益3,700〜3,900百万円(同16.1%〜22.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,472〜1,550百万円(同78.0%〜76.8%減)
- 配当は年14円(中間7円・期末7円)の予想(前期は年13円)
- 総資産は73,968百万円、純資産は18,765百万円、自己資本比率は24.2%(前期末25.5%)
財政状態
総資産
73,968百万円
純資産
18,765百万円
自己資本比率
24.2%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年5月期 通期予想(レンジ・変更なし) | 38,000〜40,000百万円前期比△3.4%〜+1.7% | 3,700〜3,900百万円前期比+16.1%〜+22.4% | 2,375〜2,500百万円前期比+14.9%〜+20.9% | 1,472〜1,550百万円前期比△78.0%〜△76.8% |
注目ポイント
売上高は9,302百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は840百万円(前年同期比19.1%増)だった。純利益は前年同期比95.5%減で、前年同期に経営統合に伴う負ののれん発生益7,904百万円を計上していた反動による。
通期予想はレンジで変更がなく、営業利益3,700〜3,900百万円を見込む。会社は進捗は計画通りとしている(出典:決算説明資料 P6)。予想がレンジのため、進捗率は計算していない。