8908東証スタンダード学生向け不動産の開発・管理と学生生活ソリューション事業
2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
毎日コムネットの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が5,191百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は316百万円(前年同期比10.7%増)だった。経常利益は299百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は207百万円(前年同期比18.0%増)。エネルギーマネジメント部門は天候不順に伴う太陽光発電量の減少で前年同期を下回ったが、その他の部門は前年同期を上回った。販売用不動産の売却は下期に計画している。業績予想は変更していない。
売上高
5,191百万円
前年同期比+8.3%営業利益
316百万円
前年同期比+10.7%経常利益
299百万円
前年同期比+19.0%四半期純利益
207百万円
前年同期比+18.0%自己資本比率
50.4%
前期末49.7%ハイライト
- 売上高は5,191百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は316百万円(前年同期比10.7%増)、経常利益は299百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は207百万円(前年同期比18.0%増)
- 不動産ソリューション事業は売上高3,995百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益512百万円(同7.0%増)。会社は、主に不動産マネジメント部門の売上高の増加によるものとしている
- 学生生活ソリューション事業は売上高1,195百万円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益65百万円(同26.0%増)
- エネルギーマネジメント部門の売上高は90百万円(前年同期比17.3%減)。会社は、天候不順による太陽光発電量の減少によるものとしている
- 不動産デベロップメント部門における販売用不動産の売却は、下期に計画している
- 業績予想は変更なし。通期は売上高25,960百万円(前期比4.0%減)、営業利益2,950百万円(前期比0.4%増)、経常利益2,800百万円(前期比1.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円(前期比0.4%増)。第2四半期累計は営業利益313百万円(前年同期比37.9%減)
- 配当は年39円(中間10円・期末29円)の予想(前期は年38円)
- 総資産は27,221百万円、純資産は13,964百万円、自己資本比率は50.4%(前期末49.7%)
財政状態
総資産
27,221百万円
純資産
13,964百万円
自己資本比率
50.4%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年5月期 通期予想(変更なし) | 25,960百万円前期比△4.0% | 2,950百万円前期比+0.4% | 2,800百万円前期比+1.5% | 1,900百万円前期比+0.4% |
注目ポイント
売上高は5,191百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は316百万円(前年同期比10.7%増)だった。不動産マネジメント部門の売上高が増えた。エネルギーマネジメント部門は、天候不順による太陽光発電量の減少で売上高が前年同期比17.3%減だった。
通期予想は変更がなく、売上高25,960百万円、営業利益2,950百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は10.7%(当社試算:第1四半期の営業利益316百万円 ÷ 通期予想2,950百万円)。会社は、販売用不動産の売却を下期に計画しているとしている。