決算ノート
8918東証スタンダード不動産事業(事業用地の売却、買取再販)、再生可能エネルギー関連投資(系統用蓄電所)

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ランドの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が1,205百万円(前年同期比226.9%増)となった。営業利益は610百万円(前年同期は営業損失146百万円)で、黒字転換となった。経常利益は676百万円(前年同期は経常損失138百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は593百万円(前年同期は中間純損失138百万円)。再生可能エネルギー関連投資事業で共同事業形式による系統用蓄電所の流動化売上等を計上した。通期予想は2026年4月9日の公表値から変更していない。

売上高

1,205百万円

前年同期比+226.9%

営業利益

610百万円

前年同期△146百万円

経常利益

676百万円

前年同期△138百万円

親会社株主に帰属する中間純利益

593百万円

前年同期△138百万円

再生可能エネルギー関連投資事業の営業利益

627百万円

前年同期△61百万円

自己資本比率

85.9%

前期末88.7%

ハイライト

  • 売上高は1,205百万円(前年同期比226.9%増)、営業利益は610百万円(前年同期は営業損失146百万円)、経常利益は676百万円(前年同期は経常損失138百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は593百万円(前年同期は中間純損失138百万円)
  • 再生可能エネルギー関連投資事業は、共同事業形式による系統用蓄電所の流動化売上等を計上し、売上高700百万円(前年同期は売上計上なし)、営業利益627百万円(前年同期は営業損失61百万円)
  • 不動産事業は、共同事業形式による事業用地の売却及び買取再販案件の引渡しで、売上高504百万円(前年同期比62.3%増)、営業利益184百万円(前年同期比125.8%増)
  • 総資産は11,387百万円(前期末比1,031百万円増)。系統用蓄電所開発に伴う建設仮勘定が増加した
  • 通期予想は変更なし。売上高5,000百万円、営業利益1,470百万円、経常利益1,510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,350百万円
  • 期末配当予想は未定(前期は無配)
  • 純資産は10,005百万円、自己資本比率は85.9%(前期末88.7%)。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」

財政状態

総資産

11,387百万円

純資産

10,005百万円

自己資本比率

85.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)5,000百万円1,470百万円1,510百万円1,350百万円

注目ポイント

売上高は1,205百万円(前年同期比226.9%増)、営業損益は前年同期の営業損失146百万円から営業利益610百万円となった。再生可能エネルギー関連投資事業で、共同事業形式による系統用蓄電所の流動化売上等を計上し、同事業の営業利益は627百万円だった。

不動産事業は、事業用地の売却及び買取再販案件の引渡しで、売上高504百万円(前年同期比62.3%増)、営業利益184百万円(前年同期比125.8%増)だった。

通期予想は変更がなく、営業利益1,470百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は41.5%(当社試算:中間期の営業利益610百万円 ÷ 通期予想1,470百万円)。期末配当予想は未定。

出典:株式会社ランド「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月8日)」(2026年10月8日開示)

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