決算ノート
9037東証プライム陸運業の決算比較物流センター、貨物自動車運送

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ハマキョウレックスの2027年3月期中間期は、営業収益が83,751百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益が8,160百万円(前年同期比14.0%増)となった。経常利益は8,787百万円(前年同期比13.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,084百万円(前年同期比5.2%増)。物流センター事業と貨物自動車運送事業がともに増収増益だった。通期予想は据え置いた。

営業収益

83,751百万円

前年同期比+11.0%

営業利益

8,160百万円

前年同期比+14.0%

経常利益

8,787百万円

前年同期比+13.7%

中間純利益

5,084百万円

前年同期比+5.2%

自己資本比率

52.2%

前期末56.8%

ハイライト

  • 営業収益は83,751百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は8,160百万円(前年同期比14.0%増)、経常利益は8,787百万円(前年同期比13.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,084百万円(前年同期比5.2%増)
  • 物流センター事業の営業収益は55,710百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は6,933百万円(同7.4%増)
  • 貨物自動車運送事業の営業収益は28,041百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は1,196百万円(同63.8%増)。貸切便収入の増加、生産性の向上、M&Aの業績寄与があった
  • 通期予想は営業収益165,500百万円(前期比6.4%増)、営業利益16,300百万円(同10.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は50.1%(当社試算:中間期の営業利益8,160百万円 ÷ 通期予想16,300百万円)で、下期に8,140百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想16,300百万円 − 中間期8,160百万円)。
  • 年間配当は中間23円・期末23円の計46円の予想(前期41円75銭)
  • 総資産は194,510百万円、純資産は115,169百万円、自己資本比率は52.2%

財政状態

総資産

194,510百万円

純資産

115,169百万円

自己資本比率

52.2%

次期業績予想

決算期営業収益営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想165,500百万円前期比+6.4%16,300百万円前期比+10.4%17,200百万円前期比+7.0%10,800百万円前期比+0.7%

注目ポイント

営業収益は83,751百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は8,160百万円(前年同期比14.0%増)だった。物流センター事業と貨物自動車運送事業がともに増収増益だった。

通期予想は営業収益165,500百万円(前期比6.4%増)、営業利益16,300百万円(同10.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は50.1%(当社試算:中間期の営業利益8,160百万円 ÷ 通期予想16,300百万円)で、下期に8,140百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想16,300百万円 − 中間期8,160百万円)。

出典:株式会社ハマキョウレックス「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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