決算ノート
9168東証グロース戦略策定から実行支援までの経営コンサルティング

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ライズ・コンサルティング・グループ(IFRS)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上収益が4,314百万円(前年同期比1.1%減)となった。営業利益は349百万円(前年同期比64.8%減)だった。税引前中間利益は337百万円(前年同期比65.8%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は332百万円(前年同期比52.9%減)。会社は、人員構成の変化で案件獲得と全体の稼働に影響が生じたほか、採用費や営業活動に伴う人件費が増えたとしている。通期予想は変更していない。

売上収益

4,314百万円

前年同期比△1.1%

営業利益

349百万円

前年同期比△64.8%

税引前利益

337百万円

前年同期比△65.8%

中間利益

332百万円

前年同期比△52.9%

親会社所有者帰属持分比率

77.2%

前期末75.7%

ハイライト

  • 売上収益は4,314百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は349百万円(前年同期比64.8%減)、税引前中間利益は337百万円(前年同期比65.8%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は332百万円(前年同期比52.9%減)
  • 会社は、人員構成の変化により案件獲得及び全体の稼働に影響が生じたほか、重点施策の推進に伴い主に採用費や営業活動に伴う人件費が増えたとしている
  • 重点施策として「人員構成の適正化」「既存事業の進化」「アライアンス等の営業力強化」に取り組んでいる
  • コンサルティング事業の単一セグメント
  • 通期予想は変更なし。売上収益10,000百万円(前期比18.7%増)、営業利益946百万円(前期比44.5%減)、税引前利益936百万円(前期比44.6%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益663百万円(前期比46.8%減)
  • 配当は期末21円の予想で、前期と同額
  • 資産合計は9,045百万円、資本合計は6,985百万円、親会社所有者帰属持分比率は77.2%(前期末75.7%)

財政状態

資産合計

9,045百万円

資本合計

6,985百万円

親会社所有者帰属持分比率

77.2%

次期業績予想

決算期売上収益営業利益税引前利益当期利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)10,000百万円前期比+18.7%946百万円前期比△44.5%936百万円前期比△44.6%663百万円前期比△46.8%

注目ポイント

売上収益は4,314百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は349百万円(前年同期比64.8%減)だった。人員構成の変化で案件獲得と稼働に影響が生じ、採用費や人件費も増えた。

通期予想は変更がなく、売上収益10,000百万円(前期比18.7%増)、営業利益946百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は36.9%(当社試算:中間期の営業利益349百万円 ÷ 通期予想946百万円)。下期に必要な営業利益は597百万円(当社試算:通期予想946百万円 − 中間期349百万円)。

出典:株式会社ライズ・コンサルティング・グループ「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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