2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
兵機海運の2027年3月期中間期は、売上高が7,954百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益が234百万円(前年同期比6.1%増)となった。経常利益は286百万円(前年同期比10.8%増)、中間純利益は242百万円(前年同期比35.9%増)。外航事業で中東向けの建機のスポット案件を受注して売上が大きく増え、増収増益だった。通期予想を上方修正した。
売上高
7,954百万円
前年同期比+19.7%営業利益
234百万円
前年同期比+6.1%経常利益
286百万円
前年同期比+10.8%中間純利益
242百万円
前年同期比+35.9%自己資本比率
43.9%
前期末43.3%ハイライト
- 売上高は7,954百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益は234百万円(前年同期比6.1%増)、経常利益は286百万円(前年同期比10.8%増)、中間純利益は242百万円(前年同期比35.9%増)
- 外航事業の売上高は1,479百万円(前年同期より1,071百万円増)、営業利益は61百万円
- 内航事業の売上高は3,270百万円(前年同期より132百万円減)、営業利益は111百万円
- 港運・倉庫事業の売上高は2,295百万円(前年同期より304百万円増)、営業利益は201百万円
- 通期予想を上方修正し(修正前は売上高14,500百万円、営業利益510百万円)、売上高16,500百万円(前期比23.2%増)、営業利益530百万円(同21.4%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は44.2%(当社試算:中間期の営業利益234百万円 ÷ 通期予想530百万円)で、下期に296百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想530百万円 − 中間期234百万円)。
- 年間配当は期末110円の予想(前期110円)
- 総資産は13,588百万円、純資産は5,962百万円、自己資本比率は43.9%
財政状態
総資産
13,588百万円
純資産
5,962百万円
自己資本比率
43.9%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想(修正後) | 16,500百万円前期比+23.2% | 530百万円前期比+21.4% | 600百万円前期比+20.1% | 440百万円前期比+10.8% |
注目ポイント
売上高は7,954百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益は234百万円(前年同期比6.1%増)だった。外航事業で中東向けの建機のスポット案件を受注して売上が大きく増え、増収増益だった。
通期予想を上方修正した(売上高14,500百万円→16,500百万円、営業利益510百万円→530百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は44.2%(当社試算:中間期の営業利益234百万円 ÷ 通期予想530百万円)で、下期に296百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想530百万円 − 中間期234百万円)。