決算ノート
9503東証プライム電気・ガス業の決算比較関西地方の発電・小売、送配電、原子力発電

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

関西電力の2027年3月期中間期は、売上高が2,235,106百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益が83,225百万円(前年同期比69.9%減)となった。経常利益は111,550百万円(前年同期比64.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は182,995百万円(前年同期比21.4%減)。売上高は11.3%増えたが、営業利益は69.9%減った。決算短信は経営成績の説明を決算説明資料に譲っており、増減の要因は記載していない。通期予想は据え置いた。

売上高

2,235,106百万円

前年同期比+11.3%

営業利益

83,225百万円

前年同期比△69.9%

経常利益

111,550百万円

前年同期比△64.6%

中間純利益

182,995百万円

前年同期比△21.4%

自己資本比率

36.3%

前期末35.1%

ハイライト

  • 売上高は2,235,106百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は83,225百万円(前年同期比69.9%減)、経常利益は111,550百万円(前年同期比64.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は182,995百万円(前年同期比21.4%減)
  • 経常利益は111,550百万円(前年同期比64.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は182,995百万円(同21.4%減)
  • 通期予想は営業利益250,000百万円(前期比42.9%減)を据え置いた
  • 通期予想は売上高4,500,000百万円(前期比10.9%増)、営業利益250,000百万円(同42.9%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は33.3%(当社試算:中間期の営業利益83,225百万円 ÷ 通期予想250,000百万円)で、下期に166,775百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想250,000百万円 − 中間期83,225百万円)。
  • 年間配当は中間40円・期末40円の計80円の予想(前期75円)
  • 総資産は9,961,333百万円、純資産は3,662,947百万円、自己資本比率は36.3%

財政状態

総資産

9,961,333百万円

純資産

3,662,947百万円

自己資本比率

36.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想4,500,000百万円前期比+10.9%250,000百万円前期比△42.9%290,000百万円前期比△44.1%310,000百万円前期比△18.4%

注目ポイント

売上高は2,235,106百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は83,225百万円(前年同期比69.9%減)だった。売上高は11.3%増えたが、営業利益は69.9%減った。決算短信は経営成績の説明を決算説明資料に譲っており、増減の要因は記載していない。

通期予想は売上高4,500,000百万円(前期比10.9%増)、営業利益250,000百万円(同42.9%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は33.3%(当社試算:中間期の営業利益83,225百万円 ÷ 通期予想250,000百万円)で、下期に166,775百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想250,000百万円 − 中間期83,225百万円)。

出典:関西電力株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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