決算ノート
9513東証プライム電気・ガス業の決算比較水力・火力などの発電、送変電、海外発電

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

Jパワーの2027年3月期中間期は、売上高が691,454百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益が81,697百万円(前年同期比52.4%増)となった。経常利益は82,071百万円(前年同期比14.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は55,175百万円(前年同期比12.5%減)。電力販売価格の上昇やタイの販売電力量の増加で増収増益だった。経常利益は、前年同期の米国火力発電事業の持分譲渡による持分法投資利益の反動で減った。通期予想は据え置いた。

売上高

691,454百万円

前年同期比+21.0%

営業利益

81,697百万円

前年同期比+52.4%

経常利益

82,071百万円

前年同期比△14.8%

中間純利益

55,175百万円

前年同期比△12.5%

自己資本比率

37.4%

前期末37.6%

ハイライト

  • 売上高は691,454百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益は81,697百万円(前年同期比52.4%増)、経常利益は82,071百万円(前年同期比14.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は55,175百万円(前年同期比12.5%減)
  • 発電事業の売上高は4,775億円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益は482億円(同93.7%増)
  • 販売電力量は317億kWh(前年同期比2.9%減)
  • 通期予想は売上高1,380,000百万円(前期比16.7%増)、営業利益125,000百万円(同23.8%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は65.4%(当社試算:中間期の営業利益81,697百万円 ÷ 通期予想125,000百万円)で、下期に43,303百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想125,000百万円 − 中間期81,697百万円)。
  • 年間配当は中間50円・期末55円の計105円の予想(前期100円)
  • 総資産は3,925,895百万円、純資産は1,597,533百万円、自己資本比率は37.4%

財政状態

総資産

3,925,895百万円

純資産

1,597,533百万円

自己資本比率

37.4%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想1,380,000百万円前期比+16.7%125,000百万円前期比+23.8%125,000百万円前期比△21.2%81,000百万円前期比+38.4%

注目ポイント

売上高は691,454百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益は81,697百万円(前年同期比52.4%増)だった。電力販売価格の上昇やタイの販売電力量の増加で増収増益だった。経常利益は、前年同期の米国火力発電事業の持分譲渡による持分法投資利益の反動で減った。

通期予想は売上高1,380,000百万円(前期比16.7%増)、営業利益125,000百万円(同23.8%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は65.4%(当社試算:中間期の営業利益81,697百万円 ÷ 通期予想125,000百万円)で、下期に43,303百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想125,000百万円 − 中間期81,697百万円)。

出典:電源開発株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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