決算ノート
9628東証プライム葬儀会館「公益社」などの葬祭事業

2026年8月期 通期(17か月決算) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

燦ホールディングスの2026年8月期は、決算期変更の経過期間で2025年4月から2026年8月までの17か月の変則決算となった。営業収益は57,736百万円、営業利益は3,954百万円だった。経常利益は3,734百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,562百万円。対象期間が異なるため前期比の記載はない。株式会社きずなホールディングスなどの連結子会社化によるのれん償却額1,104百万円や、人員採用に係る費用が増えた。2027年8月期は営業収益49,100百万円、営業利益3,430百万円を見込む。

営業収益

57,736百万円

17か月決算

営業利益

3,954百万円

17か月決算

経常利益

3,734百万円

17か月決算

当期純利益

4,562百万円

17か月決算

年間配当

57円

前期37円

自己資本比率

60.5%

前期末59.0%

ハイライト

  • 2026年8月期は決算期変更の経過期間で、2025年4月1日から2026年8月31日までの17か月の変則決算。営業収益は57,736百万円、営業利益は3,954百万円、経常利益は3,734百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,562百万円
  • 対象期間が異なるため、前期比の記載はない(前期は2025年3月期の12か月決算で営業収益31,984百万円、営業利益4,521百万円)
  • 株式会社きずなホールディングス(現 家族葬のファミーユ)などの連結子会社化によるのれん償却額1,104百万円のほか、地代家賃や人員採用に係る費用が増えた
  • 主力セグメントの売上高は27,381百万円、セグメント利益は2,826百万円。葬仙グループは売上高2,259百万円、セグメント利益199百万円
  • 2027年8月期の予想は、営業収益49,100百万円、営業利益3,430百万円、経常利益3,280百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,650百万円(前期が17か月のため増減率の記載なし)
  • 配当は17か月で年57円(第2四半期末相当28.50円・期末28.50円、前期は年37円)。2027年8月期は年41円の予想
  • 総資産は73,750百万円、純資産は44,601百万円、自己資本比率は60.5%(前期末59.0%)

財政状態

総資産

73,750百万円

純資産

44,601百万円

自己資本比率

60.5%

次期業績予想

決算期営業収益営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想49,100百万円前期は17か月決算3,430百万円前期は17か月決算3,280百万円前期は17か月決算1,650百万円前期は17か月決算

注目ポイント

2026年8月期は決算期変更に伴う17か月の変則決算で、営業収益は57,736百万円、営業利益は3,954百万円だった。前期比の記載はない。きずなホールディングスなどの連結子会社化によるのれん償却額1,104百万円や人員採用の費用が増えた。

2027年8月期は、営業収益49,100百万円、営業利益3,430百万円を見込む。配当は年41円の予想。

出典:燦ホールディングス株式会社「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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