決算ノート
9682東証プライム情報・通信業の決算比較システム開発

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

DTSの2027年3月期中間期は、売上高が64,454百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益が7,977百万円(前年同期比1.3%減)となった。経常利益は8,165百万円(前年同期比0.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,439百万円(前年同期比0.5%減)。前年同期の大型案件のピークアウトの反動で減収減益だった。通期予想を修正した。

売上高

64,454百万円

前年同期比△3.7%

営業利益

7,977百万円

前年同期比△1.3%

経常利益

8,165百万円

前年同期比△0.8%

中間純利益

5,439百万円

前年同期比△0.5%

自己資本比率

74.5%

前期末74.5%

ハイライト

  • 売上高は64,454百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は7,977百万円(前年同期比1.3%減)、経常利益は8,165百万円(前年同期比0.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,439百万円(前年同期比0.5%減)
  • 通期予想を修正し(修正前は売上高142,000百万円、営業利益17,000百万円)、売上高136,000百万円(前期比0.6%増)、営業利益17,000百万円(同3.4%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は46.9%(当社試算:中間期の営業利益7,977百万円 ÷ 通期予想17,000百万円)で、下期に9,023百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想17,000百万円 − 中間期7,977百万円)。
  • 2025年10月に1株を4株に分割した。年間配当は中間15円・期末23円の計38円の予想(分割後の基準で前期37円)
  • 総資産は82,093百万円、純資産は62,370百万円、自己資本比率は74.5%

財政状態

総資産

82,093百万円

純資産

62,370百万円

自己資本比率

74.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)136,000百万円前期比+0.6%17,000百万円前期比+3.4%17,350百万円前期比+2.4%11,700百万円前期比+0.5%

注目ポイント

売上高は64,454百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は7,977百万円(前年同期比1.3%減)だった。前年同期の大型案件のピークアウトの反動で減収減益だった。

通期予想を修正した(売上高142,000百万円→136,000百万円、営業利益17,000百万円→17,000百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は46.9%(当社試算:中間期の営業利益7,977百万円 ÷ 通期予想17,000百万円)で、下期に9,023百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想17,000百万円 − 中間期7,977百万円)。

出典:株式会社DTS「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月2日)」(2026年11月2日開示)

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