決算ノート
9715東証プライムサービス業の決算比較コールセンター、BPO、デジタルマーケティング

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

トランス・コスモスの2027年3月期中間期は、売上高が203,318百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益が6,734百万円(前年同期比16.6%減)となった。経常利益は6,586百万円(前年同期比29.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,916百万円(前年同期比24.7%減)。BPOとCXサービスの受注増で増収だったが、投資の実施や為替の影響で減益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

203,318百万円

前年同期比+5.8%

営業利益

6,734百万円

前年同期比△16.6%

経常利益

6,586百万円

前年同期比△29.2%

中間純利益

4,916百万円

前年同期比△24.7%

自己資本比率

58.9%

前期末57.3%

ハイライト

  • 売上高は203,318百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は6,734百万円(前年同期比16.6%減)、経常利益は6,586百万円(前年同期比29.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,916百万円(前年同期比24.7%減)
  • 通期予想は売上高410,000百万円(前期比4.1%増)、営業利益16,800百万円(同1.5%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は40.1%(当社試算:中間期の営業利益6,734百万円 ÷ 通期予想16,800百万円)で、下期に10,066百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想16,800百万円 − 中間期6,734百万円)。
  • 年間配当は期末145円の予想(前期140円)
  • 総資産は219,641百万円、純資産は140,459百万円、自己資本比率は58.9%

財政状態

総資産

219,641百万円

純資産

140,459百万円

自己資本比率

58.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想410,000百万円前期比+4.1%16,800百万円前期比+1.5%17,800百万円前期比△6.2%13,500百万円前期比+3.2%

注目ポイント

売上高は203,318百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は6,734百万円(前年同期比16.6%減)だった。BPOとCXサービスの受注増で増収だったが、投資の実施や為替の影響で減益だった。

通期予想は売上高410,000百万円(前期比4.1%増)、営業利益16,800百万円(同1.5%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は40.1%(当社試算:中間期の営業利益6,734百万円 ÷ 通期予想16,800百万円)で、下期に10,066百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想16,800百万円 − 中間期6,734百万円)。

出典:トランス・コスモス株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。