9720東証スタンダード横浜のホテル(宿泊・レストラン・宴会)、不動産賃貸
2026年11月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
ホテル、ニューグランド(非連結)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が5,073百万円(前年同期比6.7%増)となった。営業利益は311百万円(前年同期比72.9%増)だった。経常利益は317百万円(前年同期比105.1%増)、四半期純利益は450百万円(前年同期比95.5%増)。宿泊部門、レストラン部門、宴会部門の売上がいずれも前年同期を上回った。通期予想は2026年7月10日の公表値から変更していない。
売上高
5,073百万円
前年同期比+6.7%営業利益
311百万円
前年同期比+72.9%経常利益
317百万円
前年同期比+105.1%四半期純利益
450百万円
前年同期比+95.5%宿泊部門の売上高
1,608百万円
前年同期比+6.2%自己資本比率
46.0%
前期末42.0%ハイライト
- 売上高は5,073百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は311百万円(前年同期比72.9%増)、経常利益は317百万円(前年同期比105.1%増)、四半期純利益は450百万円(前年同期比95.5%増)
- ホテル事業は売上高5,031百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益278百万円(前年同期比82.5%増)。宿泊部門1,608百万円(前年同期比6.2%増)、レストラン部門1,197百万円(前年同期比10.7%増)、宴会部門1,688百万円(前年同期比3.9%増)
- 不動産賃貸事業は売上高42百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益32百万円(前年同期比19.8%増)
- 特別利益79百万円、特別損失42百万円を計上した。法人税等合計は△95百万円で、四半期純利益が税引前四半期純利益(354百万円)を上回った
- 有形固定資産が407百万円、長期借入金が339百万円増えた
- 通期予想は2026年7月10日の公表値から変更なし。売上高6,800百万円、営業利益330百万円、経常利益320百万円、当期純利益333百万円。第3四半期累計の四半期純利益450百万円は通期予想の当期純利益333百万円を上回っている
- 期末配当予想は25円(前期と同額)
- 総資産は9,076百万円、純資産は4,175百万円、自己資本比率は46.0%(前期末42.0%)
財政状態
総資産
9,076百万円
純資産
4,175百万円
自己資本比率
46.0%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年11月期 通期予想(変更なし) | 6,800百万円 | 330百万円 | 320百万円 | 333百万円 |
注目ポイント
売上高は5,073百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は311百万円(前年同期比72.9%増)だった。ホテル事業では宿泊部門(前年同期比6.2%増)、レストラン部門(前年同期比10.7%増)、宴会部門(前年同期比3.9%増)がいずれも前年同期を上回った。
四半期純利益は450百万円(前年同期比95.5%増)だった。法人税等合計が△95百万円となり、税引前四半期純利益354百万円を上回った。
通期予想は変更がなく、営業利益330百万円を見込む。第3四半期累計の営業利益の進捗率は94.2%(当社試算:第3四半期累計の営業利益311百万円 ÷ 通期予想330百万円)。