決算ノート
9742東証プライム情報・通信業の決算比較自治体向けシステム

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

アイネスの2027年3月期中間期は、売上高が18,983百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益が449百万円(前年同期は920百万円の損失)となった。経常利益は453百万円(前年同期は801百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は255百万円(前年同期は601百万円の損失)。前年同期に自治体システム標準化対応の延伸で低水準だった公共分野が回復し、増収で黒字に転じた。通期予想は据え置いた。

売上高

18,983百万円

前年同期比+15.1%

営業損益

449百万円

前年同期△920百万円

経常損益

453百万円

前年同期△801百万円

中間純損益

255百万円

前年同期△601百万円

自己資本比率

76.7%

前期末74.9%

ハイライト

  • 売上高は18,983百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益は449百万円(前年同期は920百万円の損失)、経常利益は453百万円(前年同期は801百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は255百万円(前年同期は601百万円の損失)
  • 通期予想は売上高40,000百万円(前期比9.2%増)、営業利益2,500百万円で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は18.0%(当社試算:中間期の営業利益449百万円 ÷ 通期予想2,500百万円)で、下期に2,051百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,500百万円 − 中間期449百万円)。
  • 配当予想を修正した。年間配当は中間25円・期末30円の計55円の予想(前期50円)
  • 総資産は48,164百万円、純資産は36,954百万円、自己資本比率は76.7%

財政状態

総資産

48,164百万円

純資産

36,954百万円

自己資本比率

76.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想40,000百万円前期比+9.2%2,500百万円2,500百万円1,700百万円

注目ポイント

売上高は18,983百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益は449百万円(前年同期は920百万円の損失)だった。前年同期に自治体システム標準化対応の延伸で低水準だった公共分野が回復し、増収で黒字に転じた。

通期予想は売上高40,000百万円(前期比9.2%増)、営業利益2,500百万円で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は18.0%(当社試算:中間期の営業利益449百万円 ÷ 通期予想2,500百万円)で、下期に2,051百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,500百万円 − 中間期449百万円)。

出典:株式会社アイネス「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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