決算ノート
9830東証プライム卸売業の決算比較プロツールの卸売

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

トラスコ中山の2026年12月期第3四半期累計は、売上高が266,081百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益が17,986百万円(前年同期比4.9%増)となった。経常利益は17,534百万円(前年同期比3.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,100百万円(前年同期比4.4%増)。売上の拡大で増収増益だった。運賃、給与、新基幹システムなどの費用は増えた。通期予想は据え置いた。

売上高

266,081百万円

前年同期比+12.1%

営業利益

17,986百万円

前年同期比+4.9%

経常利益

17,534百万円

前年同期比+3.4%

四半期純利益

12,100百万円

前年同期比+4.4%

EBITDA

23,692百万円

前年同期比+11.3%

自己資本比率

60.5%

前期末60.4%

ハイライト

  • 売上高は266,081百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は17,986百万円(前年同期比4.9%増)、経常利益は17,534百万円(前年同期比3.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,100百万円(前年同期比4.4%増)
  • 通期予想は売上高350,000百万円(前期比9.4%増)、営業利益22,580百万円(同1.0%減)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は79.7%(当社試算:第3四半期累計の営業利益17,986百万円 ÷ 通期予想22,580百万円)で、第4四半期に4,594百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想22,580百万円 − 第3四半期累計17,986百万円)。
  • 年間配当は中間32円50銭・期末28円50銭の計61円の予想(前期60円)
  • 総資産は321,830百万円、純資産は194,559百万円、自己資本比率は60.5%

財政状態

総資産

321,830百万円

純資産

194,559百万円

自己資本比率

60.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想350,000百万円前期比+9.4%22,580百万円前期比△1.0%21,958百万円前期比△2.6%15,127百万円前期比△4.7%

注目ポイント

売上高は266,081百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は17,986百万円(前年同期比4.9%増)だった。売上の拡大で増収増益だった。運賃、給与、新基幹システムなどの費用は増えた。

通期予想は売上高350,000百万円(前期比9.4%増)、営業利益22,580百万円(同1.0%減)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は79.7%(当社試算:第3四半期累計の営業利益17,986百万円 ÷ 通期予想22,580百万円)で、第4四半期に4,594百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想22,580百万円 − 第3四半期累計17,986百万円)。

出典:トラスコ中山株式会社「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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