決算ノート
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2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ミロク情報サービスの2027年3月期中間期は、売上高が25,727百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益が3,800百万円(前年同期比20.6%増)となった。経常利益は3,875百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,500百万円(前年同期比5.8%減)。ERP製品のサブスクリプションでの提供が伸びて増収となり、人件費が大幅に増えたが増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

25,727百万円

前年同期比+6.4%

営業利益

3,800百万円

前年同期比+20.6%

経常利益

3,875百万円

前年同期比+19.0%

中間純利益

2,500百万円

前年同期比△5.8%

自己資本比率

67.9%

前期末67.3%

ハイライト

  • 売上高は25,727百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は3,800百万円(前年同期比20.6%増)、経常利益は3,875百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,500百万円(前年同期比5.8%減)
  • 「ソフト使用料全体」のARRは13,167百万円(前年同期比35.4%増)
  • 販管費は前年同期より1,150百万円増えた
  • ソフト使用料収入は6,285百万円(前年同期比34.8%増)
  • 通期予想は売上高53,800百万円(前期比10.0%増)、営業利益7,230百万円(同8.3%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は52.6%(当社試算:中間期の営業利益3,800百万円 ÷ 通期予想7,230百万円)で、下期に3,430百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想7,230百万円 − 中間期3,800百万円)。
  • 年間配当は期末65円の予想(前期60円)
  • 総資産は50,103百万円、純資産は34,457百万円、自己資本比率は67.9%

財政状態

総資産

50,103百万円

純資産

34,457百万円

自己資本比率

67.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想53,800百万円前期比+10.0%7,230百万円前期比+8.3%7,380百万円前期比+7.4%4,810百万円前期比△11.1%

注目ポイント

売上高は25,727百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は3,800百万円(前年同期比20.6%増)だった。ERP製品のサブスクリプションでの提供が伸びて増収となり、人件費が大幅に増えたが増益だった。

通期予想は売上高53,800百万円(前期比10.0%増)、営業利益7,230百万円(同8.3%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は52.6%(当社試算:中間期の営業利益3,800百万円 ÷ 通期予想7,230百万円)で、下期に3,430百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想7,230百万円 − 中間期3,800百万円)。

出典:株式会社ミロク情報サービス「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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