2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
王将フードサービスの2027年3月期中間期は、売上高が57,203百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益が3,068百万円(前年同期比42.3%減)となった。経常利益は3,262百万円(前年同期比40.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,023百万円(前年同期比44.6%減)。第1四半期は前年のメディア露出の反動やデリバリー需要の落ち着きで減収となり、食材価格の上昇などで減益だった。第2四半期は季節限定商品などが奏功し、7月から3か月連続で同月比の過去最高売上を記録した。通期予想を修正した。
売上高
57,203百万円
前年同期比△2.2%営業利益
3,068百万円
前年同期比△42.3%経常利益
3,262百万円
前年同期比△40.3%中間純利益
2,023百万円
前年同期比△44.6%自己資本比率
74.3%
前期末76.5%ハイライト
- 売上高は57,203百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は3,068百万円(前年同期比42.3%減)、経常利益は3,262百万円(前年同期比40.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,023百万円(前年同期比44.6%減)
- 通期予想を修正し(修正前は売上高121,357百万円、営業利益10,951百万円)、売上高118,381百万円(前期比1.3%増)、営業利益9,117百万円(同12.4%減)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は33.7%(当社試算:中間期の営業利益3,068百万円 ÷ 通期予想9,117百万円)で、下期に6,049百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想9,117百万円 − 中間期3,068百万円)。
- 年間配当は中間28円・期末28円の計56円の予想(前期56円)
- 総資産は87,789百万円、純資産は65,260百万円、自己資本比率は74.3%
財政状態
総資産
87,789百万円
純資産
65,260百万円
自己資本比率
74.3%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想(修正後) | 118,381百万円前期比+1.3% | 9,117百万円前期比△12.4% | 9,254百万円前期比△13.5% | 5,862百万円前期比△21.5% |
注目ポイント
売上高は57,203百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は3,068百万円(前年同期比42.3%減)だった。第1四半期は前年のメディア露出の反動やデリバリー需要の落ち着きで減収となり、食材価格の上昇などで減益だった。第2四半期は季節限定商品などが奏功し、7月から3か月連続で同月比の過去最高売上を記録した。
通期予想を修正した(売上高121,357百万円→118,381百万円、営業利益10,951百万円→9,117百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は33.7%(当社試算:中間期の営業利益3,068百万円 ÷ 通期予想9,117百万円)で、下期に6,049百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想9,117百万円 − 中間期3,068百万円)。