決算ノート
9936東証プライム小売業の決算比較中華料理店「餃子の王将」の運営

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

王将フードサービスの2027年3月期中間期は、売上高が57,203百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益が3,068百万円(前年同期比42.3%減)となった。経常利益は3,262百万円(前年同期比40.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,023百万円(前年同期比44.6%減)。第1四半期は前年のメディア露出の反動やデリバリー需要の落ち着きで減収となり、食材価格の上昇などで減益だった。第2四半期は季節限定商品などが奏功し、7月から3か月連続で同月比の過去最高売上を記録した。通期予想を修正した。

売上高

57,203百万円

前年同期比△2.2%

営業利益

3,068百万円

前年同期比△42.3%

経常利益

3,262百万円

前年同期比△40.3%

中間純利益

2,023百万円

前年同期比△44.6%

自己資本比率

74.3%

前期末76.5%

ハイライト

  • 売上高は57,203百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は3,068百万円(前年同期比42.3%減)、経常利益は3,262百万円(前年同期比40.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,023百万円(前年同期比44.6%減)
  • 通期予想を修正し(修正前は売上高121,357百万円、営業利益10,951百万円)、売上高118,381百万円(前期比1.3%増)、営業利益9,117百万円(同12.4%減)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は33.7%(当社試算:中間期の営業利益3,068百万円 ÷ 通期予想9,117百万円)で、下期に6,049百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想9,117百万円 − 中間期3,068百万円)。
  • 年間配当は中間28円・期末28円の計56円の予想(前期56円)
  • 総資産は87,789百万円、純資産は65,260百万円、自己資本比率は74.3%

財政状態

総資産

87,789百万円

純資産

65,260百万円

自己資本比率

74.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)118,381百万円前期比+1.3%9,117百万円前期比△12.4%9,254百万円前期比△13.5%5,862百万円前期比△21.5%

注目ポイント

売上高は57,203百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は3,068百万円(前年同期比42.3%減)だった。第1四半期は前年のメディア露出の反動やデリバリー需要の落ち着きで減収となり、食材価格の上昇などで減益だった。第2四半期は季節限定商品などが奏功し、7月から3か月連続で同月比の過去最高売上を記録した。

通期予想を修正した(売上高121,357百万円→118,381百万円、営業利益10,951百万円→9,117百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は33.7%(当社試算:中間期の営業利益3,068百万円 ÷ 通期予想9,117百万円)で、下期に6,049百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想9,117百万円 − 中間期3,068百万円)。

出典:株式会社王将フードサービス「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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