決算ノート
9997東証プライム小売業の決算比較通販、プロパティ、ホテル

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ベルーナの2027年3月期中間期は、売上高が101,802百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益が5,350百万円(前年同期比9.8%増)となった。経常利益は4,785百万円(前年同期比6.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,505百万円(前年同期比5.4%増)。ホテルは新規開業や買収したホテルの寄与で増収増益だった。化粧品と健康食品の通販は減収減益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

101,802百万円

前年同期比+3.9%

営業利益

5,350百万円

前年同期比+9.8%

経常利益

4,785百万円

前年同期比+6.4%

中間純利益

3,505百万円

前年同期比+5.4%

自己資本比率

44.3%

前期末44.5%

ハイライト

  • 売上高は101,802百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は5,350百万円(前年同期比9.8%増)、経常利益は4,785百万円(前年同期比6.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,505百万円(前年同期比5.4%増)
  • 通期予想は売上高221,000百万円(前期比1.3%増)、営業利益17,500百万円(同6.2%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は30.6%(当社試算:中間期の営業利益5,350百万円 ÷ 通期予想17,500百万円)で、下期に12,150百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想17,500百万円 − 中間期5,350百万円)。
  • 年間配当は中間19円50銭・期末19円50銭の計39円の予想(前期38円)
  • 総資産は343,316百万円、純資産は152,369百万円、自己資本比率は44.3%

財政状態

総資産

343,316百万円

純資産

152,369百万円

自己資本比率

44.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想221,000百万円前期比+1.3%17,500百万円前期比+6.2%16,500百万円前期比+1.4%12,000百万円前期比+4.0%

注目ポイント

売上高は101,802百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は5,350百万円(前年同期比9.8%増)だった。ホテルは新規開業や買収したホテルの寄与で増収増益だった。化粧品と健康食品の通販は減収減益だった。

通期予想は売上高221,000百万円(前期比1.3%増)、営業利益17,500百万円(同6.2%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は30.6%(当社試算:中間期の営業利益5,350百万円 ÷ 通期予想17,500百万円)で、下期に12,150百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想17,500百万円 − 中間期5,350百万円)。

出典:株式会社ベルーナ「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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