株式会社極楽湯ホールディングス(2340)の決算サマリー
株式会社極楽湯ホールディングス
2027年3月期 第1四半期
スーパー銭湯「極楽湯」やスパ施設「RAKU SPA」を運営する極楽湯ホールディングス(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、売上高が前年同期比0.3%増の38億19百万円とほぼ横ばいだった。主力の温浴事業は新店の通期稼働や集客策で増収増益だったが、前年同期に大型案件が集中したコラボ企画の代理店業務やEC物販が減収となり、復配に伴う株主関連費用も増えた。営業利益は同56.8%減の81百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同66.1%減の43百万円。通期予想は引き続き未定。
株式会社極楽湯ホールディングス
2026年3月期 通期
スーパー銭湯「極楽湯」やスパ施設「RAKU SPA」を運営する極楽湯ホールディングス(連結)の2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、前期開業店の通期稼働やコラボイベント、入館料金の改定で売上高が前期比7.1%増の162億46百万円、営業利益が同8.5%増の12億36百万円となり、過去最高益を更新した。親会社株主に帰属する当期純利益は同20.7%増の9億28百万円。資本剰余金を原資に1株6円の期末配当を実施し、復配する。2027年3月期の業績予想は未定とした。
株式会社極楽湯ホールディングス
2026年3月期 第3四半期
スーパー銭湯「極楽湯」やスパ施設「RAKU SPA」を運営する極楽湯ホールディングス(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、コラボイベントなどの集客策や新店の寄与で売上高が前年同期比11.9%増の118億52百万円となった。新店の初期費用や最低賃金改定による人件費増で、営業利益は同1.3%増の7億76百万円と小幅な伸びにとどまった。税金費用の増加で、親会社株主に帰属する四半期純利益は同9.6%減の6億59百万円。通期予想は引き続き未定としている。