株式会社エムアップホールディングス(3661)の決算サマリー
株式会社エムアップホールディングス
2027年3月期 第1四半期
アーティストのファンクラブサイト運営や電子チケットを手がけるエムアップホールディングス(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、大型アーティストの新規ファンクラブ開設などで会員基盤が拡大し、売上高が前年同期比21.6%増の90億18百万円、営業利益が同15.8%増の16億6百万円となった。投資有価証券償還損4億2百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は同22.4%減の6億66百万円。6月26日に未定としていた通期予想を公表し、売上高360億円、営業利益58億円を見込む。
株式会社エムアップホールディングス
2026年3月期 通期
アーティストのファンクラブサイト運営や電子チケットを手がけるエムアップホールディングス(連結)の2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、有料会員数の大幅な増加で売上高が前期比23.0%増の317億15百万円、営業利益が同23.1%増の50億3百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は同78.4%増の29億69百万円。一方、会員が急増した大型ファンコミュニティでロイヤリティ負担が重く、利益率は四半期ごとに低下傾向となった。2027年3月期の業績予想は未定とし、期末配当は年20円とした。
株式会社エムアップホールディングス
2026年3月期 第3四半期
アーティストのファンクラブサイト運営や電子チケットを手がけるエムアップホールディングス(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、大型アーティストの活動や新規ファンクラブの開設で有料会員数が増え、売上高が前年同期比23.5%増の234億62百万円、営業利益が同23.2%増の40億13百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同53.5%増の25億38百万円。2026年1月1日付で1株を2株に分割した。