決算ノート

株式会社エージェントIGホールディングス(377A)の決算サマリー

377A名証

株式会社エージェントIGホールディングス

2026年12月期 第2四半期(中間期)

営業収益7,196百万円
営業利益176百万円
経常利益166百万円

保険代理店を運営するエージェントIGホールディングス(連結)の2026年12月期中間期(2026年1〜6月)は、営業収益71億96百万円、営業利益1億76百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1億円となった。2025年7月に持株会社として設立されたため、前年同期との比較はない。2026年6月施行の改正保険業法への対応など体制整備の先行費用を計画的に投じている。中間期の純利益は通期予想(80百万円)をすでに上回ったが、会社は構造改革と重点投資を計画どおり実行するとして、通期予想を据え置いた。

377A名証

株式会社エージェントIGホールディングス

2026年12月期 第1四半期

営業収益3,528百万円
営業利益76百万円
経常利益72百万円

保険代理店を運営するエージェントIGホールディングス(連結)の2026年12月期第1四半期(2026年1〜3月)は、営業収益35億28百万円、営業利益76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益47百万円となった。2025年7月に持株会社として設立されたため、前年同期との比較はない。事業承継の受け皿としての代理店M&Aとクロスセルを進める一方、ガバナンス強化や基幹システム刷新などの先行投資を計画的に進めている。通期予想(営業利益2億円)に対する営業利益の進捗は38.0%。

377A名証

株式会社エージェントIGホールディングス

2025年12月期 通期

営業収益13,066百万円
営業利益145百万円
経常利益141百万円

保険代理店を運営するエージェントIGホールディングス(連結)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、営業収益130億66百万円、営業利益1億45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9百万円となった。2025年7月に株式移転で持株会社として設立されたため、前期との比較はない。生命保険・損害保険の売上は堅調だったが、人員増強や本社移転などの費用がかさんだ。11月には松井証券と資本業務提携を結んだ。今期は営業収益136億円、営業利益2億円を見込む。