株式会社Geolocation Technology(4018)の決算サマリー
株式会社Geolocation Technology
2026年6月期 通期
IPアドレスから位置や組織を判定するデータベースを提供するGeolocation Technology(非連結)の2026年6月期(2025年7月〜2026年6月)は、サブスクリプション売上が前期比9.9%増の5億89百万円と伸び、売上高は同3.6%増の7億10百万円となった。人員増強や本社拡張などの先行投資で、営業損失は71百万円(前期は37百万円の利益)。売上高は予想(7億31百万円)を下回ったが、営業損失は予想(79百万円)より小さかった。2027年6月期は売上高7億60百万円(+7.0%)、営業利益17百万円と黒字転換を見込み、採用計画を見直してAI活用による生産性向上を軸に据える。
株式会社Geolocation Technology
2026年6月期 第3四半期
IPアドレスから位置や組織を判定するデータベースを提供するGeolocation Technology(非連結)の2026年6月期第3四半期累計(2025年7月〜2026年3月)は、サブスクリプションサービスが伸び、売上高が前年同期比4.4%増の5億39百万円となった。人員増強や本社拡張などの先行投資で費用が増え、営業損失は34百万円(前年同期は39百万円の利益)。会社は「成長投資を優先した計画通りの進捗」とし、通期の営業損失79百万円の予想を据え置いた。
株式会社Geolocation Technology
2026年6月期 第2四半期(中間期)
IPアドレスから位置や組織を判定するデータベースを提供するGeolocation Technology(非連結)の2026年6月期中間期(2025年7〜12月)は、サブスクリプションサービスが堅調で売上高が前年同期比5.6%増の3億54百万円となった。一方、人員増強に伴う人件費の増加と本社の拡張・改修費用がかさみ、営業損失は18百万円(前年同期は25百万円の利益)に転落した。会社は期初から営業損失79百万円の通期予想を出しており、予想は据え置いた。