株式会社ユニバーサル園芸社(6061)の決算サマリー
株式会社ユニバーサル園芸社
2026年6月期 通期
オフィス向けの観葉植物レンタルを主力とするユニバーサル園芸社(連結)の2026年6月期(2025年7月〜2026年6月)は、レンタルグリーンの契約が計画どおり推移し、造園・ディスプレイ施工も伸びて、売上高が前期比9.8%増の225億6百万円、営業利益が同18.9%増の31億53百万円となった。一方、子会社の大多喜ハーブガーデンで資材高騰や工事期間の延長などから事業計画を見直し、のれんなどの減損損失7億72百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.8%減の14億84百万円となった。今期は売上高250億円、純利益25億円(+68.4%)を見込む。なお、短信1ページ目の表では売上高が22,056百万円と記載され、本文・損益計算書の22,506百万円と食い違っている。
株式会社ユニバーサル園芸社
2026年6月期 第3四半期
オフィスなどへのレンタルグリーンを主力とするユニバーサル園芸社(連結)の2026年6月期第3四半期累計(2025年7月〜2026年3月)は、レンタルグリーン契約が計画通りに推移し、造園・ディスプレイ施工も伸びて、売上高が前年同期比10.9%増の165億55百万円、営業利益が同21.4%増の24億36百万円となった。為替差益もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同31.7%増の18億35百万円。小売事業も黒字に転じた。通期予想に対する純利益の進捗は91.3%で、予想は据え置いた。
株式会社ユニバーサル園芸社
2026年6月期 第2四半期(中間期)
オフィスなどへのレンタルグリーンを主力とするユニバーサル園芸社(連結)の2026年6月期中間期(2025年7〜12月)は、レンタルグリーンの契約が計画通りに推移し、造園施工やディスプレイ施工も伸びて、売上高が前年同期比12.1%増の105億37百万円、営業利益が同28.5%増の12億96百万円となった。為替差益もあり、親会社株主に帰属する中間純利益は同40.0%増の9億10百万円。通期予想は据え置いた。