決算ノート

株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(6082)の決算サマリー

6082東証スタンダード

株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス

2027年3月期 第1四半期

売上高5,085百万円△2.7%
営業利益赤字△35百万円前年同期50百万円
経常利益赤字△3百万円前年同期51百万円

宅配寿司「銀のさら」を展開するライドオンエクスプレスホールディングス(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、既存店売上高は好調だったものの、前期の構造改革による不採算店の閉店で売上高が前年同期比2.7%減の50億85百万円となった。中東情勢に伴う食材・資材の仕入れ価格上昇もあり、営業損益は35百万円の損失(前年同期は50百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20百万円。前期決算時に未定としていた通期予想を公表し、売上高233億円、営業利益7億53百万円(△14.4%)を見込む。会社は利益が年末年始を含む下期に偏る特性があるとしている。

6082東証スタンダード

株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス

2026年3月期 通期

売上高23,833百万円+1.9%
営業利益879百万円+12.6%
経常利益1,277百万円+76.9%

宅配寿司「銀のさら」を展開するライドオンエクスプレスホールディングス(連結)の2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、メニュー改定などで売上高が前期比1.9%増の238億33百万円、販管費の減少で営業利益が同12.6%増の8億79百万円となった。子会社の投資事業組合の運用益5億92百万円を営業外収益に計上し、経常利益は同76.9%増の12億77百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.1倍の6億99百万円。今期の業績予想は、中東情勢による原材料価格の不透明さから未定とした。

6082東証スタンダード

株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス

2026年3月期 第3四半期

売上高17,629百万円+2.8%
営業利益494百万円+41.0%
経常利益466百万円+37.8%

宅配寿司「銀のさら」を展開するライドオンエクスプレスホールディングス(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、4月のメニュー改定や「銀のさら」25周年の販売施策で売上高が前年同期比2.8%増の176億29百万円となった。生産性の向上やサービス終了による費用の適正化で販管費が減り、営業利益は同41.0%増の4億94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同55.7%増の2億43百万円となった。通期予想(2025年12月19日公表)は据え置いた。