アライドテレシスホールディングス株式会社(6835)の決算サマリー
6835東証スタンダード
事業譲渡予想上方修正
アライドテレシスホールディングス株式会社
2026年12月期 第2四半期(中間期)
売上高23,488百万円△1.0%
営業利益1,161百万円△14.0%
経常利益1,241百万円+47.3%
ネットワーク機器のアライドテレシスホールディングス(連結)の2026年12月期中間期(2026年1〜6月)は、米州の事業譲渡による減収とEMEAの減収で売上高が前年同期比1.0%減の234億88百万円、人件費の増加や円安に伴う費用負担で営業利益が同14.0%減の11億61百万円となった。為替差益の計上で、親会社株主に帰属する中間純利益は同84.6%増の9億62百万円。米州の事業譲渡益の計上を見込み、通期の純利益予想を21億円から29億円に引き上げた。
6835東証スタンダード
増収増益
アライドテレシスホールディングス株式会社
2026年12月期 第1四半期
売上高13,120百万円+2.3%
営業利益1,439百万円+19.9%
経常利益1,503百万円+69.1%
ネットワーク機器のアライドテレシスホールディングス(連結)の2026年12月期第1四半期(2026年1〜3月)は、日本で文教分野のNEXT GIGA関連案件や医療機関のネットワーク更新需要を取り込み、売上高が前年同期比2.3%増の131億20百万円、営業利益が同19.9%増の14億39百万円となった。為替差損益の改善で、親会社株主に帰属する四半期純利益は同95.4%増の10億12百万円。通期予想は据え置いた。
6835東証スタンダード
アライドテレシスホールディングス株式会社
2025年12月期 通期
売上高49,950百万円+3.1%
営業利益4,228百万円+23.5%
経常利益3,799百万円+1.9%
ネットワーク機器のアライドテレシスホールディングス(連結)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、日本で大型案件の獲得やスイッチ・無線LAN製品の販売が伸び、売上高が前期比3.1%増の499億50百万円、営業利益が同23.5%増の42億28百万円となった。前期の一時的な利益の反動や事業再編損の計上で、親会社株主に帰属する当期純利益は同18.9%減の29億19百万円。米連邦政府向けの減収と円高で売上高は予想を下回ったが、利益は上回った。同日、2028年12月期に売上高570億円をめざす中期経営計画を公表した。