株式会社ヤマノホールディングス(7571)の決算サマリー
株式会社ヤマノホールディングス
2027年3月期 第1四半期
和装宝飾や教育・リユース事業などを手がけるヤマノホールディングス(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、前期に子会社化したニューヨークジョーエクスチェンジとアークネットが期初から寄与し、売上高が前年同期比2.1%増の35億20百万円となった。一方、和装宝飾事業の前年同期の一時的な増益の反動とのれん償却費の増加で、営業損失は69百万円(前年同期は58百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は93百万円。通期予想は据え置いた。
株式会社ヤマノホールディングス
2026年3月期 通期
和装宝飾や教育・リユース事業などを手がけるヤマノホールディングス(連結)の2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、M&Aで加わった子会社の寄与と既存事業の回復で売上高が前期比5.4%増の147億24百万円、営業利益が同60.8%増の4億11百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は同396.7%増の2億7百万円。ただ、子会社3社の取得関連費用93百万円やのれん償却、減損損失などで、利益は予想(営業利益5億円、純利益3億20百万円)を下回った。2027年3月期は営業利益3億12百万円(24.2%減)を見込む。
株式会社ヤマノホールディングス
2026年3月期 第3四半期
和装宝飾や教育・リユース事業などを手がけるヤマノホールディングス(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、教育事業の堅調と新たに連結した2社の寄与で売上高が前年同期比6.8%増の108億35百万円となった。M&Aに伴う一過性費用を吸収して営業利益は2億4百万円(前年同期は73百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(前年同期は2億22百万円の損失)と黒字に転じた。通期予想は据え置いた。