株式会社いつも(7694)の決算サマリー
株式会社いつも
2027年3月期 第1四半期
ブランド・メーカーのEC事業を支援する、いつも(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、前期に始めた協業ブランドが伸び、売上高が前年同期比45.9%増の47億92百万円となった。営業利益は30百万円(前年同期は80百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円(前年同期は88百万円の損失)と黒字に転じた。会社は計画どおりの推移として、通期予想(売上高205億60百万円、営業利益3億26百万円)を据え置いた。
株式会社いつも
2026年3月期 通期
ブランド・メーカーのEC事業を支援する、いつも(連結)の2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、協業ブランドパートナーの新ブランドが伸び、売上高が前期比28.2%増の178億78百万円となった。営業利益は同262.3%増の2億69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億57百万円(前期は98百万円の損失)と黒字に転換し、2月に修正した予想を各段階で上回った。一方、売掛金と在庫の増加で営業キャッシュ・フローは15億54百万円の支出となった。2027年3月期は売上高205億60百万円(+15.0%)、営業利益3億26百万円(+21.0%)を見込む。
株式会社いつも
2026年3月期 第3四半期
ブランド・メーカーのEC事業を支援する、いつも(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、協業ブランドパートナーの新ブランドが大きく伸び、売上高が前年同期比27.5%増の130億22百万円となった。営業利益は1億25百万円(前年同期は9百万円の損失)と黒字に転じたが、税金費用がかさみ、親会社株主に帰属する四半期純損失は7百万円(前年同期は72百万円の損失)。同日、通期の売上高予想を150億42百万円から170億44百万円に引き上げたが、利益予想はソーシャルコマースへの先行投資を優先するとして据え置いた。