株式会社オンザページ(9160)の決算サマリー
株式会社オンザページ
2026年12月期 第2四半期(中間期)
ブライダル大手のオンザページ(旧ノバレーゼ、連結、IFRS)の2026年12月期中間期(2026年1〜6月)は、4月に経営統合したエスクリの業績が加わり、売上収益が前年同期比73.2%増の168億7百万円、営業利益が同49.7%増の7億35百万円となった。親会社の所有者に帰属する中間利益は同47.1%増の3億18百万円。広告宣伝費などが計画を下回り、利益は中間期予想(営業利益2億69百万円)を大きく上回ったが、下期に利益が偏ることや投資の積み増しの可能性から通期予想は据え置いた。
株式会社オンザページ
2026年12月期 第1四半期
ブライダル大手のオンザページ(旧ノバレーゼ、連結、IFRS)の2026年12月期第1四半期(2026年1〜3月)は、売上収益が前年同期比13.9%増の47億38百万円、営業損失は35百万円(前年同期は1億55百万円の損失)に縮小した。親会社の所有者に帰属する四半期損失は1億22百万円。4月1日にエスクリと経営統合して商号を変更しており、4月6日に公表した2026年12月期の予想では売上収益427億89百万円(前期比94.1%増)、営業利益30億円(同33.5%増)を見込む。
株式会社ノバレーゼ
2025年12月期 通期
ゲストハウス型の婚礼施設を運営するノバレーゼ(連結、IFRS)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、婚礼施行の増加と親会社ティーケーピーとの連携による宴会受注の伸びで、売上収益が前期比14.2%増の220億39百万円、営業利益が同68.1%増の22億47百万円となった。親会社の所有者に帰属する当期利益は同89.3%増の12億56百万円。2026年4月1日にブライダル大手のエスクリと経営統合し、商号をオンザページに変える予定で、2026年12月期の業績予想は未定とした。